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海坊主とミキが可愛すぎる!笑いあり涙ありのドラマ「エンジェル・ハート」3話の感想

      2016/05/04

3話からようやくシティーハンター復活!とか散々煽っといて、どうやらまだ復活していないです。
ごめんなさい・・・。

先週の感想:獠と冴子が原作そのもの、香の回想で泣ける、ドラマ「エンジェル・ハート」1、2話の感想

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今週も安定のドラマ「エンジェル・ハート」。
原作モノのドラマでここまで安心して観られるドラマはないんじゃないの?ってくらい違和感なく物語の世界に入っていけます。

それにしてもエンジェルハートのオープニング、カッコ良くて良いわ~。
曲もジャズっぽくて大人のドラマって感じがする(笑)

どうでもいいんですが、序盤のCAT’S EYEで二人そろってナポリタン食べてる獠と香瑩を観てTRICKを思い出してしまったのは僕だけでしょうか。

 

コミカルなシーンが増えた

1、2話は気の抜けないシーンの連続でしたが、3話からなんというか、コミカルなシーンが多くなってきましたね。

今週はなんといっても海坊主の海坊主による海坊主のための話。
ウキウキ気分でミキに絵本を読んでもらうために公園へ向かう海坊主が可愛すぎる(笑)

ミキに本を読んでもらって別れるとき、「バイバイ」を2回言うところがツボに入り、絵本を本屋で買う時の冴子の部下との絡みも面白い!ミキが倒れて、花園診療所に駆け付けた時の海坊主、ホリーの喋り方うつったようなオネェ言葉話してて、そこもツボでした。

夕飯のカレーライス食べながら見てたんですが、油断してたらルーが口から出ちゃったよ・・・。

ミキに母の死を知らせるかどうかの冴子との言い争いも面白かったですね。
「ワカラーン!!」と机に穴を開けてしまうところが海坊主らしくて良かった。
冴子も冴子で、あの海坊主に一歩も引かない安定の冴子でした。

高島礼子の冴子はまじで冴子です。

 

海坊主の魅力

1、2話とはうって変わって、今週の海坊主は可愛い。

普段はあそこまで寡黙で不愛想な男が幼女を前にここまで変わってしまうのか?
まあ、1、2話でもお茶目さが垣間見えていたけど、今回は幼女を前にストレートに感情が出てしまってますな。

いつも笑ってる人が笑うのと、普段笑わない人が笑うのでは、普段笑わない人が笑った時の方が嬉しく感じるし印象に残るもの。
上手いことその魔術にハマって、海坊主のとりこになってしまいます。

海坊主の魅力も、つまるところ獠と共通していて、『ギャップ』なんだなあと改めて感じました。

普段はもっこり、ここぞという時にはきっちり仕事をこなす獠と、普段はつっけんどん、幼女を前にすると骨抜きになる海坊主。
ギャップの方向性が全然違う気がするが(笑)

ほら、普段パーフェクトに仕事をこなす人がたまに失敗したりした時に親近感を抱くアレですよ。
強い人のふと見せる弱さ、そういう人間らしさが魅力的に感じてしまうアレです。

何言ってるのかよくわからなくなってきたけど、海坊主は魅力的なキャラだということが言いたいのです。

 

ミキの健気さに涙

前半はコミカルなシーン多めで引き付けておいて、後半に重い話でドーン!です。

 

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既にお母さんは亡くなっているのに、人に優しくするという約束を守って帰りを待っているミキ。
10歳の子供にとっては、親は生きている人間の中で最も大切な心の支えなのに。

香瑩の膝の中でお母さんへの思いを吐露するシーンは心打たれる。

しかも、子供ながらにも薄々、母親の死は感ずいていて必死に帰ってくると心に言い聞かせながら約束を守っていたという。
そんな事実を知って、もう心が打たれるってもんじゃない。心を打ちつけられた。

このミキの健気さを見てしまうと幸せを願わずにはいられなくなってしまいます。

っていうか、海坊主、外で待ってないでミキの部屋入ってきて抱きしめてあげてくれ!!!

 

エンディングのラブシーン

これは・・・アリ・・なのか・・・・?

だって、これ完全にプロポーズやないか・・・。

そりゃ、ミキの子役めちゃんこ可愛いよ。僕も認めるよ。

だけど、相手は10歳やぞ・・・ロリコ・・・。

いや、落ち着け!! 落ち着け自分!!!

 

海坊主だから許されるんや!

だって、真面目だし。甲斐性なしだし。恋愛面では潔癖症だし。

大丈夫、大丈夫、間違いは犯さない。

 

うん、大丈夫。

 

とか、こんなくだらない思考が僕の脳内で渦巻いて、せっかくの感動のシーンなのに感動を逃してしまいました。

 

生きるということ

「生きるということは、誰かの事を想って、誰かの為に一歩を踏み出すこと」

2話で獠が香瑩に言ったこのセリフ。

死を望んでいた香瑩にとっての今後の生きていくテーマのように思っていたけども、これは結局のところ、エンジェル・ハートに登場するそれぞれのキャラクターのテーマなのだと思いました。

獠にとっては、シティーハンターを復活させることが、香と新宿の街の人の為に一歩を踏み出すこと。

海坊主、口下手にも関わらずミキに今後も自分の目になってくれと伝え、今週見事にミキの為に一歩を踏み出した。

 

来週のエンジェルハート!

ようやっと!来週からシティーハンター復活か!?

予告を見る限りでは、香瑩と同じ心臓移植を受けた人物の依頼を受けるように見受けられるが・・・。
超お金持ちのようだが・・・。

うーん、原作読んでたにも関わらず、話が思い出せない・・・。

4話感想:ラストの香瑩(三吉 彩花)の笑顔にやられるドラマ「エンジェル・ハート」4話の感想

 

 - ドラマ

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