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スマホゲームの課金からゲームの楽しさとは何かを考える

   

今週はゲームの事ばかり書いてる気がするけど、そんなの関係ねえ。

ハイ!オッパッピー!

僕がハマってるスマホゲームはパズドラとクラッシュオブクラン。

毎日ちまちまとプレイして、どちらも1年以上やってるけど、全然飽きない。

ホント、無料でこんなゲームが遊べるんだから良い時代になったもんです。

え?スマホゲームだって金かかる?

そうですね。金かかります。でも僕は絶っっっっっ対に金をかけない。

今日はそんな課金の話です。

最初に断っておくと、スマホゲームの課金を否定するつもりは毛頭ない。課金する方のおかげで、僕ら無課金者はゲームを楽しめているのだから。

 

課金のメリット

言わずもがな、有利にゲームを進められること。

例えば、強い武器が手に入ったり、キャラクターが課金しない人よりも強い状態でプレイ出来たり。

パズドラなら強力なレアキャラをたくさん持てるのでパズルの攻略がしやすくなる。運次第だけど。

クラッシュオブクランクランなら、村の発展の時間を短縮出来ること。

お金と引き換えに優越感や達成感、所有欲を満たすことが出来るんですな。

それで幸せを噛み締められるのならそれもアリだと思う。

 

日本製課金スマホゲームの特徴

僕は日本製の課金ゲームには今後も当分金は払わないだろう。

全てとは言わないが、多くのゲームに言えるのが、金を払っても運次第ということ。

パズドラなんか、その筆頭だろう。

課金することで魔法石を手に入れ、その魔法石を5個使いレアガチャを回すことで、普通のプレイでは手に入らない強いキャラがもらえる。しかし、狙ったキャラが出ないばかりか、必ず強いキャラが貰えるとは限らない。

このガチャというシステム、僕は嫌いだ。

散々先日ソニアを引き当てて狂喜乱舞したが、ガチャは嫌いだ。

過去記事:【パズドラ】無課金で苦節1年半、ゴッフェスでついに欲しかったソニアを手に入れる

普段僕らは欲しいものを買うのに金を使うのに、スマホゲーの課金は金を使っても欲しいものが手に入らないんだぞ!!

なんでみんな怒らないんだ?といつも思う。

 

僕が課金しない1番の理由

理由は単純。

いずれサービスが終了するから。

僕はコンシューマゲームは金を出して買う。なぜなら自分がプレイしたデータがずっと手元に残るし、ハードが壊れるまでずっと遊べるから。

スマホゲームとコンシューマゲームの決定的な違いはここにある。サービス終了でスマホゲームは今までのデータ、金が無に帰す。

その点、コンシューマゲームは物理的に手元にいつまでも残る。10年先、20年先、ハードが壊れていなければまた遊べる。

それにもう一つ大きな違いがあるのに気づいた。

 

ゲームを心底面白いと思った瞬間

最近のことだけど、大学の友人宅でマリオカートとスマブラを真夜中にプレイした。これがすごく楽しかったのだ。

ゲームが楽しいと思える要素として欠かせないのは、「達成感」と「共感」だと僕は思う。

そしてこの2つを得るのに必要なものが、「フェアであること」。

お互いにフェアだからこそ勝った負けたで盛り上がる。フェアだからこそ、上手いね!この下手くそー!と褒めたり罵り合ったり出来る。嘘偽りなく。

だから楽しいんです。

これは、マリオカートやスマブラのような対戦ゲームだけでなく、1人で遊ぶFFやドラクエなどのRPGにも当てはまる。

「え?まじ?そんなとこまで進んでるの?」「どうやってあのボスクリアしたの?」「俺、パートナーに、こいつ選んだよ。」

こんなやり取りが学生時代どうしようもなく楽しかった。

学校終わって次の日までにあいつよりストーリー進めっぞ!って気合入れたりとかして。

これが課金のチカラで友人よりも優位に進めれるなら、夜中遅くまで熱心に打ち込んだサクラ対戦3の話題で、次の日盛り上がることはないだろう・・・。

フェアである事はゲームを楽しくさせる根幹の部分だ。

そんな事を考えながら今、仕事終わりの電車ん中で資源がたんまり貯まってる村を襲っている。

 

 - くねおの思考回路

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