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家族、友人、知人など相手の恋愛状況を一瞬で把握するのに有効な聞き方とは?

      2016/02/23

人の色恋沙汰を聞くほど野暮なことはない。

はっきり言ってしまえば余計なお世話だ。

しかしながら、人の色恋沙汰ほど面白い話はないのもまた事実なのだ。

そこで、今回は相手に不快な思いをさせる事なく、角を立てずに恋愛状況を聞き出せる魔法の言葉をお伝えしよう。

世の中には、相手の彼氏、彼女の良からぬ情報を吹き込んで、色恋沙汰の情報を引き出すそうとする輩がいるが、それは愚策だ。
嫌われ、信用を失い、一切の情報が入らなくなる可能性が高いのでそういった手口は慎むことをお勧めする。

さて、それでは、相手の恋愛模様を聞き出すたった一言の魔法の言葉を披露しよう。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

 

潮吹いた?

 

 

いかがだろう?

さきっちょだけと同じ流れじゃないか!!!と思われただろうか?

過去記事:女性を口説き落とす時の切り札の言葉とは・・・

おいおい、こんな言葉でなにがわかるんだよ・・・だと?

 

バカ野郎!!

 

もしそう思っているのであれば、恥を知った方がいい。

あなたは、まだまだ世間というものをわかっていない甘ちゃんだ。

井の中の蛙、大海を知らずである。

 

頭を冷やし、冷静に考えて頂きたい。

 

潮とはいったいなんなのか?

そして潮はどこからやってくるのか?

そしてなぜ、相手の恋愛状況を聞くのに「潮吹いた?」と言えばよいのか?

 

追って解説していこう。

 

潮とはいったいなんなのか?

潮とは、ストレートに申し上げると、女性が気持ち良いと感じた時にお股から発射される液体のことだ。

それが尿なのか、愛液なのかは医学的に未だ解明されていない。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

って、話が終わってしまったではないか。

しかしながら、つまりはそういうことだ。

 

仕方ないので、もう少し突っ込んで話をしよう。

 

この尿なのか愛液なのかもわからない液体がお股から発射されたら、人はどう思うだろうか?

女性の中では尿だと思ってい方も多いようで、絶対に発射を拒否する女性もいるという。

 

男性の立場からはどうだろうか?

好意を持っていない女性のお股から発射される液体を見てもドン引きであろう。

 

つまりは、潮を吹くということはそれなりにお互いの信頼関係がないと出来ない技ということだ。

潮を吹けるカップルは上手くいっていると考えてよい。

 

潮はどこからやってくるのか?

言うまでもなく、女性のお股からやってくる。

音で表すなら

 

プシャーーッ!!

 

という感じだろう。

きっとそうだ。

そうに違いない。

 

潮という言葉の意味を辞書で引けばわかるが、
潮には以下のような意味がある。

 

①太陽と月の引力により海水が満ち引きする現象
②単に海水という意味

 

漢字からも分かるように、本来は朝の潮を表している。
朝勃ちの女性版が潮ということなのだろう。

 

そして、潮とは海水なのだ。

生命の源の海の水。

女性のお股から上流へ上っていくと、やがては海にたどり着くということがこれではっきりとわかった。

 

なぜ「潮吹いた?」と言えば良いのか?

この「潮吹いた?」

非常に優秀、有用、便利な言葉だ。

それはなぜか?

以下に理由を挙げておこう。

YES、NOを問うている

あなたの回りにもいるだろう。
質問しても煮え切らない返答をしてくる人間が。

「彼女とは上手くいってる?」

「うーん、どうだろう・・・。上手くいってるんじゃないかな?」

・・・

・・・

・・・

質問に質問で返すな。

 

「て、いうかどれくらい仲良いの?」

「ディズニーランド行くくらい仲良いよ。」

「いや、カップルならディズニーランドくらい行くだろ。」

「そうじゃなくて、どんくらい親密な仲なの?」

「いや、そんなでもないよ(はあと」

・・・

・・・

・・・

イライラするわ。

 

これでは、相手と仲が良いのか悪いのか、心と心が通じ合っているのかがわからない。

 

そんな時こそ「潮吹いた?」を使えばいい。

吹いたのなら相手と心も体も通じ合っているということだ。一発でわかる。

仮に吹いていなければ、残念ながら上手くいっていないのだ。

もし吹いてないと言われてしまったら、肩ポンポンしてフォローすればいい。
これで角が立つ事なく恋愛模様を聞き出せる。

 

なぜこの質問でわかるのか?

上述の「潮とはいったいなんのか?」でも書いた通り、潮を吹くということは、女性が相手の男性に対して信頼を寄せている証拠だ。

潮を吹くなどという芸当は、相手への信頼関係なしには難しい。

なぜならば、他人様にはとても見せられない、お下劣な行為と思っている女性も少なくないためだ。

 

そんなお下劣な行為も相手は全て受け入れてくれるという信頼関係のもと、お股から全力で液体を発射出来るのだ。

 

この理屈の応用としては、「おっぱい揉んだ?」という質問もなかなか良い。
個人的には、こちらの方が私は好みだ。

 

さて、潮を吹いたのか吹かなかったのか、白黒はっきりさせたところで次なるステップだ。

 

次なるステップの質問

「潮吹いた?」で心も体も通じ合い、上手くいっていることがわかった上で、ではどのくらい通じ合っているのかのバロメータを測る質問として、この質問をするのだ。

 

どれくらい吹いた?

 

ここから先は、YES、NOにこだわらずとも、相手の話しぶりや、目の泳ぎ方、態度でだいたいの状況が伺い知れるはずだ。

 

まとめ

いかがであっただろうか?

10割の方に納得して頂けたと私は確信している。
相手の恋愛状況を聞く上で、これほどまでに秀逸な質問はないことをご理解いただけたことだろう。

潮を吹くということは相手との信頼関係があってこその必殺技である。
言わば、連係プレイ、コンボである。
この事を忘れてはいけない。

学校、職場、公共の場などの日常で、この魔法の言葉を役立てていただけたら幸いである。

 

 - くねおの思考回路

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