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このブログで書いている『映画の感想』の見方

      2015/10/15

気づけば、このブログで書いた映画の感想記事が10件を超えていた。

映画感想文カテゴリー

映画が好きだけど忘れっぽいので、後から自分で見返したら面白いだろうなあと思ってこの「映画の感想」のカテゴリーを作った。このカテゴリーではただひたすらに今後も観た映画の感想を書いていくつもりだ。

本当は映画レビューとか映画批評という名のカテゴリーにしようかと思ったのだが、1本の映画を作るのにどれだけ多くの人が関わり、血の滲む思いで作られているのかと思うと、レビューだとか批評という言葉だと上から目線で恐縮なため、「映画の感想」と命名した。そんな弱腰の僕の映画感想文だが、なんと★10点で点数をつけるという上から目線な暴挙を行っている。ここは大目に見てほしい。

それでは、このブログの映画感想文の見方について説明させていただく。

 

記事タイトル

このサイトで感想を書く映画には大きくわけて2種類ある。

1つ目は、現在劇場で公開中の映画である。タイトルの頭が【新作映画の感想】となっているものだ。劇場まで足を運び一般料金1800円を払って観た映画だ。1800円も払っているので、多少厳しい見方をしているかもしれない。進撃の巨人とか・・・進撃の巨人とか・・・・。

2つ目は、【レンタル映画感想】と頭についているもの。これはTSUTAYAやGEOなどでレンタルしてきて観た映画だ。1本高くても300円前後のため、多少優しい見方をしているかもしれない。否、劇場で観た映画もレンタルで観た映画もちゃんと公平に観て感想を書いているつもりだ。

ただ、やはり映画館と自宅ではスクリーンの大きさ、音響設備などに大きな差異があるため、その点の違いについては目を瞑っていただきたい。例えば、【新作映画の感想】で映像の迫力や3D映像について言及しているような時だ。

20150916_movie_impression01

 

どんな人に向けて書いているのか

既に鑑賞した方、未見の方、どちらでも読めるように書いているつもりだ。

基本的に文章の構成は

・どんな映画?
・オススメポイント
・感想(ネタバレ)

の3段構成となっている。

既に鑑賞した方は全部読んでいただいて構わない。ただ、これから観ようとしている未見の方は、オススメポイントの章までで、読むのを止めて頂くといいだろう。★10点満点の点数も参考にしてほしい。映画にもよるが(いや、ほとんどの映画は)、感想(ネタバレ)の章まで読んでしまうと面白さ半減、映画を観る意味がなくなってしまう。次になにが起こるか、主人公がどんな行動を取るのかのドキドキワクワク感がぶち壊しである。

 

★10点満点の点数の付け方について

最初に断言しておくと、この点数は決してフィーリングなどで適当に付けている点数ではない。じっくりと考えながら鑑賞してあらゆる要素を加味した上で叩き出している点数だ。

僕がどこに目を付けて映画を観ているのか。それはストーリーと登場人物の2つ。たまに演出や映像、音楽も入ってくる。

ストーリー

映画というのは、2時間に凝縮された人生の縮図だ。

映画の中の登場人物の人生を、僕たちは自分の人生で体験することは出来ない。だからこそ映画は面白いんだと思っている。

逆に言えば、自分の人生で体験できないようなお話であれば面白いということだ。

ただし、それには条件が2つある。1つ目は「リアリティがある」という事。

そもそも映画の話なんて、言ってしまえば嘘っぱちだ。それをいかに本当であるかように見せるかというのは凄く大事。これが出来れば一気に映画の世界に引き込めるのだから。

クリリンが天下一武闘会のトーナメントの全試合をまぐれ当たりの気円斬で優勝する話は面白いだろうか?ギャグならともかく、まったく面白くないだろう。こんな現実離れした話を映画館で2時間上映したら金返せになりかねない。

2つ目の条件は、「浮き沈みがある」という事。

僕たちの人生にも必ず浮き沈みある。受験に失敗した悲しい、恋人が出来た嬉しい、就活でどこの会社にも受からなかった死にたい、子供が産まれた感動、etc…

いくら、自分では体験出来ない人生経験だったとしても、億万長者で1度も人生の挫折のない男の人生を2時間の映画でやられても退屈でしょう。
僕の好きな映画、ロード・オブ・ザ・リングがなぜ面白いのか?それは旅の途中に仲間が死んだり、何度も生死の危険を冒しながらも、仲間との出会い、助けにより指輪の破壊という目的が達成できたからこそ感動でき、面白いと思えるのだ。

登場人物

ストーリーのところでも触れたが、「リアリティがある」映画となる上で登場人物、すなわち役者は脚本と同じくらい大きな役割を占めている。役者の仕事は大嘘を真実にしてしまう事だと言っても過言ではない。嘘をついてお金がもらえるのは手品師だけではない。役者もだ。

だからこそ僕は登場人物を観る時、なぜそのようなセリフを吐くのか、なぜそのような行動を取ったのかを無意識に観察してしまう。そこんところの辻褄が合わなければ一気にリアリティは崩れる。

また、登場人物、主に主人公に大事なのは、劇中に迷いや葛藤を経て始めと終わりでどのように気持ちや考え方が変化、成長するのか?2時間の映画の中で何を経験し、どう価値観が変わったのかも注目のポイントだと思っている。

僕らも日々様々な事を経験して歳を重ねてきた。その上で様々な価値観に出会い自分を変えてきているはず。それがあるから映画の登場人物に共感出来るのだ。

 

まとめ

さて、とりとめもなく映画の話をしてしまったが、僕が映画の感想を書くときに重要視しているポイントは、

・リアリティがあること
・話に浮き沈みがあること
・主人公の変化、成長

この3点である。この条件を満たしている映画はたいてい面白い。

上記を踏まえた上で、フィーリングにより、適当に★10点満点の点数をつけている。

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