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【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記44:完結?ライバルとの決着、殿堂入りとエンディング!

      2016/11/07

ポケモンリーグ、チャンピオン戦。

ライバルのポケモン5匹を倒し、残りはカメックス1匹・・・。

生贄のピッピは役目を果たし、心の支えだったリザードンはちん・・・ナッシーの踏みつけで昇天させられ、カメックス撃破の要(かなめ)となるサンダースはHPが約半分。

生き残ったポケモンは全員レベル50を切っている。果たして勝てるのか?

前回日記:【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記43:ポケモンリーグ最終決戦!チャンピオンのライバルを倒せ!

ラストカメックス前の手持ちの惨状

 

ラスト! vs ライバルのカメックス戦

前のライバルのポケモン、ナッシーをプテラで倒したので、プテラでカメックスと向き合うことになる。

トキワジムのサカキと戦った時から、試合のルールは「かちぬきせん」にしていたためだ。

HPが半分しかないサンダースに交代したらカメックスの攻撃で1撃死しそうなので、とりあえずプテラでダメージを与えれるところまで与える作戦に出る。

さすがに素早さの早いプテラ。カメックスより早く動けた。いけ!先制プテラの「そらをとぶ」!!

ライバルのカメックスに対してプテラのそらをとぶ

 

プテラが空を飛んだ直後にカメックスは「ハイドロポンプ」を放ってきた。無論、空中にいるプテラには当たらないが、プテラの弱点の水タイプの大技、喰らったらワンパン確実だ。

僕がハイドロポンプにビビってるうちにプテラが空中から降りてくる。

プテラの「そらをとぶ」こうげき!!

ライバルのカメックスにそらをとぶが命中

 

どれくらいHP削ってくれるか期待していたら、5分の1くらい削ってる。このレベル差でこのダメージはなかなか良い。が、しかしカメックスは絶対撃ってくるだろう・・・「ハイドロポンプ」を。プテラ、ここまでか・・・。

と思ったら、

 

なんと、はずしやがった

カメックスは2発目のハイドロポンプをはずす

 

 

いいぞ、もう一発くれてやれ!!

「そらをとぶ」!!

プテラの2回目のそらをとぶ

 

 

ヒャッハーッ!!

3度目の「ハイドロポンプ」をはずしたカメックスに鉄槌を喰らわす。

プテラ、2発目のそらをとぶもカメックスに命中させる

 

HPを半分近く削られたカメックスは、こりゃたまらん!とばかりに「からにこもる」を使ってくる。ここで「ハイドロポンプ」を使っておけばプテラを倒せたのに。チャンピオンの目は節穴か!!

ライバルのカメックスのからにこもる

 

どの道、最後はサンダースの「10まんボルト」に賭けている。「からにこもる」で防御なんか上げてきたって

無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!

ライバルのカメックスは防御力上げる

 

ここだ、このタイミングだ!!

 

いってこい!

ニョロゾ!!!

さいみんじゅつ担当ニョロゾの登場!

 

ニョロゾに交代したターンで「かみつく」ライバルのカメックス。

ライバルのカメックスのかみつくこうげき

 

ニョロゾが喰らったダメージは3分の1強。あと1発なら耐えられる。

 

これまでの旅で幾度となくニョロゾのこの技に助けられてきた。ポケモンを捕まえる時はもちろん、ジムリーダーのキョウとの状態異常合戦、最近では四天王戦。幾度となく敵の自由を奪い、こちらの戦いを優位に動かしてきてくれた。

 

今こそこの伝家の宝刀を使う時!!

 

迷わずニョロゾの

「さいみんじゅつ」を選択!!

 

さすがレベル65、ニョロゾより素早さが上か。立て続けに「かみつく」を喰らう。次のターンでカメックス、お前の自由をもぎ取ってやる。

先制カメックスのかみつく2発目

 

 

くらいやがれ!!

 

 

ニョロゾのさいみんじゅつ大失敗

 

 

 

はずしたーーーッ!!

 

 

 

どうしよ・・・。カメックスが出してくる技によっては、被弾したら瀕死になりそうだ。「のしかかり」でちょっとでも削るか、「さいみんじゅつ」をもう1発撃つか・・・。

さいみんじゅつか?のしかかりか?

 

 

腹はくくったぞ!!

 

先制カメックスの3発目の「かみつく」を受け止める。頼む、ニョロゾ!!お前が頼みの綱や!!耐えてくれえええええええええええ

ライバルのカメックスのかみつく3発目

 

 

うおおおおおおお

耐えて決まった!!

「さいみんじゅつ」!!

ニョロゾの催眠術にはまるライバルのカメックス

 

 

こちとら戦えるポケモンのレベルが全員50以下にもかかわらず、カメックスがレベル65であるという事実に内心ビビりまくっていた僕だが、眠ってしまえばどうということはない。

今まで発していたカメックスの威圧感もまるで感じない。サンドバッグの出来上がりだ。

ライバルのカメックス爆睡

 

 

最後の仕事だぞ

サンダース!!

 

 

ポケモンリーグのアンカー、サンダース

 

 

ポケモンリーグというこの晴れ舞台で次のターンも眠り続ける緊張感の足りないヤツは誰だ?

 

お前だ!!

カメックス!!

ライバルのカメックスは深い眠りに落ちている

 

 

くたばりやがれええ!!

 

 

ライバルのカメックスへトドメの10まんボルト

 

 

1発で落とせるか不安だったが、「10まんボルト」1発で根こそぎカメックスのHPを奪いさってくれた。

ライバルのカメックスに勝利!

 

 

勝ったどーーッ!!!

 

 

チャンピオンだったライバルの敗者コメント

グリーン『・・・・・・ ばかな!
ほんとに おわったのか!
ぜんりょくを かけたのに まけた
せっかく ポケモン リーグの
ちょうてんに たったのに よう!
もう・・・・・・!
おれさまの てんかは おわりかよ!
・・・・・・ そちゃ ないぜ!

 

石田三成よりも短い天下

お疲れさまでした

 

チャンピオン戦勝利後のライバルとの会話①

おれの そだてかた・・・・・・
まちがってなかんか いないはずなのに
なぜ・・・・・・
なぜ まけてしまったんだ・・・・・・

 

えっと、ツッコミたいところが2つある。

まず、キミ進化キャンセルしてたよねゼニガメで。あれ間違ってるから!!

 

進化キャンセル発覚の日記:
【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記05:ハナダシティでの不意打ちのライバル戦!!

【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記08:サント・アンヌ号攻略!船酔い船長の「いあいぎり」

 

あと、負けたのは育て方が悪いんじゃなくて戦い方が悪いからでしょ。

フーディンで無駄な「じこさいせい」を連発したり、「そらをとぶ」を使った直後に狙えた「ハイドロポンプ」を撃たなかったり。

はっきり言ってやる。

 

この下手くそが!!

 

20161008_vc-pokemon41②

しょうが ないぜ・・・・・・
おまえが ポケモン リーグ
しん チャンピオンだ・・・・・・!
・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・
・・・・・・ みとめたく ねーけど!

とは言いつつも、個人的に初代ポケモンにおけるライバルのキャラクターは好きだ。散々今までの日記でボロクソにライバルを叩いてきてはいるけど、ライバルのセリフからは主人公のことが大好きなのだということが感じ取れる。なんだかんだ言って彼の言う憎まれ口は、可愛くて微笑ましいものばかり。

おせっかいで思春期だからこそ素直になれない、そんな感じが見て取れる。

 

チャンピオン戦後・・・

ライバルが敗北を認めると、いきなり名前を呼ばれる。

オーキド博士がポケモンリーグに登場

オーキド『くねお!

 

久々のオーキド博士の登場!

オーキド博士の祝福の言葉

オーキド『とうとう かったな!
ポケモン リーグ せいは!
こころ から おめでとう!

 

オーキド博士から祝辞のお言葉を頂くものの、オーキド博士に対して非常に気にかかることがある。

ここに来るまでに顔を合わせたであろう四天王キクコのバアサンとはいったいどんな会話をしたのかということだ。バアサンと戦う前に交わした会話から、若いころにオーキド博士とバアサンは吸った揉んだの仲だったようにうかがえる。

抜き挿しならぬ関係だと判明した日記:
【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記41:ポケモンリーグ2連戦、格闘のシバとゴーストのキクコ!!

 

いったいどんなツラしてバアサンと会話したのか!!

その会話の内容は???

そっちのことが気になってならない!!

 

オーキド博士のありがたいお褒めの言葉

はじめて ヒトカゲを もらって
ポケモン ずかん あつめに
でかけた ころと くらべると
たくましく なったな!
・・・・・・ いやいや!
くねおは おとなに なった!

 

ヒトカゲをもらったころの2ヵ月前から、すでに僕はもう大人でした、だけど、ここまで褒められると違っていても嬉しいってもんです。素直に喜びましょ。うひょひょ。

って、今ブログ書いてて思ったけど、ゲームボーイで初めてプレイした小学生の時、あの時も僕はヒトカゲをもらっていたっけ。”初めてヒトカゲをもらって”って、よくよく考えたら小学生の時だわ・・・。

そう考えると一気に感慨深い言葉に変わるなあ・・・。あれからもう20年も経ったのか・・・。たぶん大人にはなったけど、たくましくはなっていないな。

 

オーキド博士、ライバルグリーンへの説教

オーキド『グリーン・・・・・・!
・・・・・・ ざんねんだ!
おまえが してんのうに かったと
きいて ここに とんで きたのに
ポケモン リーグに ついて みたら
おまえは まけとった!

 

ここからはオーキド博士のライバルに対してのお説教が開始される。さすがにオーキド博士・・・、勝者の前で敗者にムチを打つような真似は酷すぎるよ・・・。

これじゃ、ライバルのプライドはズタズタになってしまうやないか。

 

ライバルグリーンの敗因とは?

グリーンよ・・・・・・・!
なぜ まけたのか わかるか?
・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・

 

オーキド博士の手厳しいお言葉

おまえが ポケモン たちへの
しんらいと あいじょうを
わすれとる からだ!
それでは どんなに がんばっても
トップ には たてんぞ!

 

手厳しすぎるよ

オーキド博士・・・

 

せめて孫なんだから、こういう話は今日の夕飯の時とかに言えばいいんじゃないかな。

 

オーキド博士絶賛

オーキド『くねお!
ポケモン リーグを せいは したのは
ひとりの ちから では ないことを
・・・・・・ おまえは わかっとるな!
くねおと ポケモンの
ぜつみょうな コンビネーション!
みごと だったぞ!

 

オーキド博士に絶賛されるのは嬉しい。嬉しいのだけど・・・。

すぐそばにいる孫の気持ちもちょっとは考えてあげてくれ、オーキド博士。

チャンピオンになってお祖父ちゃんを呼んだら、到着する前に負けてしまった。負けただけでも相当凹んでしまうことなのに、喜ばせようとしたそのお祖父ちゃんは、なんとその場で説教を始めた挙句、自分からチャンピオンを奪い取った男を絶賛している。

 

こんな酷な仕打ちがあるか

 

こういうのはこの後の殿堂入りの部屋で2人っきりになってから言ってくれるとありがたい。

 

オーキド博士と殿堂入り部屋へ

それでは・・・・・・ くねお!
わたしに ついて きなさい!

 

そんなこんなあって、ようやく殿堂入りの部屋への案内を受けた。

その場に取り残されるライバルのことを思うといたたまれない気持ちになった。

 

そして殿堂入りへ・・・

オーキド博士に連れられてやってきた殿堂入りの部屋。

部屋の真ん中にはポツンとパソコンが置いてあるなんとも無機質な空間。

殿堂入りの部屋に足を踏み入れる

 

オーキド博士から殿堂入りについて説明を受けるのだが、どうやらこのパソコンに僕のポケモンたちを記録してくれるとのこと。初代ポケットモンスター赤/緑が発売された1996年ごろはまだ家庭にそこまでパソコンが普及していなかったので、パソコンがどんなものなのかもよくわからなかった。そのため、この部屋の光景がとても新鮮で、なんともいえないワクワク感を肌で感じていた。チャンピオンを倒したぞというクリアした喜びと共に。

殿堂入りの部屋の説明をオーキド博士から受ける

オーキド『・・・・・・ おほんッ!
おめでとう! くねお!
ここは・・・・・・
れきだいの ポケモン リーグ
トレーナーの もとで・・・・・・
かつやく した ポケモン たちを
えいえんに きろく して
たたえる フロア である!

 

ちなみに『殿堂入り』という言葉。当時週刊ファミ通を読んでいたので新作ソフトのクロスレビューで知っていた。”優れている” だとか ”すごいこと” って意味なんだろうなと思っていた。ああ、懐かしい。

嬉しい嬉しい殿堂入り

ポケモン トレーナーは ここに
きろく される よろこびを
でんどういり と よんで いる!

 

チャンピオンのライバルと戦う前に殿堂入りを意識してちゃーんと手持ちのポケモンたちの順番を決めておいたよ。さあ、20年ぶりの殿堂入り!!

僕の手持ちのポケモンが今!殿堂入りを果たす!

くねお! おまえは
はげしい たたかいの すえ
リーグ チャンピオンと なった!
ここに くねおの なまえと
ポケモン たちを きろく しよう!

 

殿堂入りしたポケモンたち

ラフレシア

手持ちに加えた最後のポケモン。弱点の多い草タイプだけど、イワークやサイドンなどの岩、地面タイプのポケモン相手に大活躍をしてくれた。

トキワジムのサカキ戦、四天王のシバ戦では本当に頼もしかった。ビジュアルもチャーミングで特殊が高く、手持ちに加えて日が浅かったけど、今では非常に愛着をもっている。

殿堂入り!ラフレシア、レベル45

 

プテラ

攻撃と素早さがずば抜けて高く、グレンの研究所で厳選て高個体値を引き当てた思い入れの強いプテラ。初代では覚えられる技が非常に残念ではあるけれど、来月発売される新作『ポケットモンスター サン/ムーン』に連れていけるとのことなので、今後のさらなる期待が予想されるポケモン。どうかサン/ムーンで秘伝技の「そらをとぶ」が忘れられますように!

殿堂入り!プテラ、レベル46

 

ニョロゾ

ポケモンリーグ戦においてMVPを進呈したい。ニョロゾは本当に頑張ってくれた。この子が居てくれなかったら四天王のワタルを突破できなかった。チャンピオンロードあたりで最後の最後までニョロボンに進化させるか迷っていたけど、結局このビジュアルの可愛さから進化させることが出来なかった。まだどうぐに「みずのいし」があるのだが、この先も進化させる予定はない。

殿堂入り!ニョロゾ、レベル47

 

サンダース

初代ポケモンでは水タイプのポケモンの数が1番多い。高い特殊でその水タイプのポケモンたちをほぼ1撃で葬ってくれるサンダースは使う機会も多くて、手持ちの中でリザードンに次いでレベルが高かった。加えて素早さも高く、飛行タイプのポケモンに対しても強いホント使い勝手のよかったサンダース。タマムシシティまではトキワの森で捕まえたピカチュウを使っていたけど、イーブイを手に入れた瞬間にサンダースに進化させて、ピカチュウはパソコン送りに。

ピカチュウ・・・元気にしてるかな・・・。

殿堂入り!サンダース、レベル50

 

ピッピ

ニョロゾが手持ちに入るまでは、パーティーのアイドル的存在だったがその地位を失脚。さらにプテラ、ラフレシアがパーティーに加わるまでは主戦力だったがその地位も剥奪。ストーリー攻略の終盤ごろからその存在価値を問われ続けていたピッピだったが、四天王ワタル戦でその存在意義を確固たるものにした。

決して俺はひでん要員なんぞではない!その地味な耐久力の高さで壁が出来るぞ!!

そう、生贄としての地位を確固たるものにした。

殿堂入り!ピッピ、レベル44

 

リザードン

もはや僕の中ではリザードンなしにしてポケットモンスターは語れない。

生まれて初めて手にしたヒトカゲ、そして生まれて初めてレベル100にしたのはリザードンだ。以前も書いたが、この先どれだけ新しいポケモンが出てきたとしても一番好きなポケモンは?と聞かれたら答えるだろう。『リザードンだ』と。

もう強い弱いの話ではない。きっとリザードンが弱体化されたとしても使うことだろう。

殿堂入り!リザードン、レベル51

 

くねお

殿堂入りまでのプレイ時間はジャスト30時間。おこづかいは26万2147円。このお小遣いが現実のお金だったらいいのに・・・。

殿堂入りまでに捕まえたポケモンは59匹。草むらやダンジョンで出てきた野生ポケモンで捕まえてなければとりあえず捕まえるってスタンスでやってたんだけど、それだと59匹ってことか。もっと捕まえてたと思ったんだけどなあ。

殿堂入り!くねお、プレイ時間ジャスト30時間

 

 

エンディング

殿堂入り後はポケットモンスターのスタッフロールが流れる。

最近のゲームのエンディングと比べたら流れるスタッフさんの人数の少なさにびっくりする。いや、本当はもっといるとは思うけど、それでも20年前のゲーム開発は今よりもずっと人数もお金も少なかったんだろうなと時代を感じてしまう。

そしてエンディングへ

 

縦ではなく横にスライドショーするスタッフロール。スタッフさんの名前と名前の間にはポケモンのシルエットが・・・。

ポケモン赤のエンディング、スタッフロール

 

懐かしの『THE END』画面。

ポケットモンスター赤、THE END

 

さて、とりあえず殿堂入りしてクリアしたけど、まだやり残していることがある。

 

(つづく)

次回日記:【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記45:殿堂入り後、サンダー入手のため無人発電所へ突入!

 - ニンテンドー3DS

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