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なんと槇村と冴子が恋人同士だった!?小宮山を応援したくなるドラマ「エンジェル・ハート」6話の感想

      2016/05/04

なんと今回のXYZは冴子からという意外な展開。

1話から~5話まで、獠、香瑩、海坊主、信宏と主要キャラにスポットを当ててきましたが、今回ようやく冴子にスポットが回ってきた第6話!!冴子好きの僕にはたまらん回でございます。

先週の感想:白蘭の健気さにキュンとなるも、レギオンの無能っぷりが際立つドラマ「エンジェル・ハート」5話の感想

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槇村と冴子が恋人同士だった!?

シティーハンターでは槇村と冴子の絡みがなかったので、この展開にはびっくり。
エンジェル・ハートの連載をリアルタイムで読んでいたにも関わらず、原作を忘れている僕にびっくり。
2重のびっくりでした。

冴子に指輪を買う槇村を店の外から見守る香の幸せそうな顔に胸が締めつけられます。

今回「不憫だねぇ」というセリフが何回か出てくるけど、いやいや、エンジェル・ハートに登場するキャラの中で不憫さぶっちぎりのナンバーワンは香でしょ。

唯一の家族、槇村に先立たれ、ようやく最愛の人とこれから結婚して幸せになるという時に死んでしまうんだから。

 

山の手緑道の悪魔、遠山

槇村を殺し、今回冴子を狙う悪役の遠山。
口から出てくる言葉、喋り方があまりにも子供っぽくて、10年前の高校生のときから時が止まっているようなキャラクター。
生い立ちは悲惨で親からの愛情を受けられず、愛情に飢え、ずっと孤独に生きてきたようだ。

普通に考えたら学校生活で友人、恋人が出来そうなものだけど・・・。

最期、冴子に抱きしめられて「ずっとこうして欲しかったんだ・・・誰かに」と言うシーン、遠山の子供のような言い方に敵ながらグッときてしまった。

怒りのぶつけどころを失ってしまう決着の付き方だった・・・。

と、言いますか、一番の悪はどう考えても遠山の親。
これがシティーハンターだったなら、親をひっぱり出してきて懲らしめる展開になるんだろうけどなあ。

 

 小宮山がんばれ

冴子の部下、小宮山。個人的に今もっともホットなキャラクター。
コワモテで不器用で抜けていて、でも愛嬌があって応援したくなる良いキャラです。

冴子に対してひたむきに力になろうとしていた今回、好感度はさらに上がりました。

小宮山の「辛いことがあったら回りを頼ってください」に対して、冴子が「ありがとう」と言うシーン、小宮山の優しさ溢れる良いシーンです。

冴子が遠山と銃を向け合うところに駆けつける小宮山。

冴子「小宮山!!引きなさい」
小宮山「いえ!引きません!!!」
冴子「小宮山!」
小宮山「自分は!おも、も、お守りします!!」

すんげえダサいガリ股で、しかも目を瞑って銃を構える小宮山。
この緊迫感溢れるシーンでやってくれるぜ小宮山。
ミキちゃん人質だってのにそりゃないぜ。

そして引き金を引くも、弾を込めていないという渾身のミス・・・。

オイィィイイイイ!!!!

 

 指輪を渡す香瑩

遠山の件を解決後、最後に香瑩が冴子に渡す槇村の指輪。

冒頭の回想で、香が「冴子さんが一生縛られる事になるんじゃないだろうか」と槇村の思いを伝えることをためらっていた。
このシーンは、香の思いを引き継いだ香瑩が槇村の思いを冴子に伝える大切なシーン。
そして、今は亡き香と槇村の思いを受け取った冴子が涙するあまりにも切ない感動のシーン。
バックで流れるエンディングがずるいとです・・・。

あ、ちなみに僕も冴子ならもっこりオールレディです。

 

来週のエンジェルハート!

なんと来週は香瑩が殺した男の娘が登場するようですね。
香瑩が自分の犯した過去の罪とどのように決着を付けるのか?
来週の放送が楽しみです。

7話感想:過去の罪との決着、香瑩が週を追うごとに美しくなっていくドラマ「エンジェル・ハート」7話の感想

 

 - ドラマ

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