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ブログを書くときの言葉づかいの使い分けは、記事の内容をしっかり伝えるために重要

      2016/06/20

今回はブログを書くときの言葉遣いについて考えてみます。
ブログを書く以上、書いた内容を相手に伝えるためには使い分けが必要だということに最近になって気づきました。

 

今まで何も考えずに書いていた

ブログを始めて、なにも考えずに今まで書いてきて、100記事を超え、少しずつアクセスが増えてきました。
もっとアクセス数を増やしたい、多くの人に自分のブログを読んでもらいたいと思い、過去の記事を見直していて、思いました。

言葉づかいがバラバラやん・・・。

 

丁寧語記事:【格安SIM】IIJmioのサービス内容を分かりやすく説明してみる

くだけた記事:男女の飲み会の話のネタ定番、血液型の性格判断に物申す

上から目線記事:女性を口説き落とす時の切り札の言葉とは・・・

 

いや、本当は気づいていたんですが、

「今はまだいいや、とにかく記事をたくさん書いてコンテンツを充実させなきゃ!とにかくボリュームボリューム!!」

と思っていたわけです。

最近になり、記事数も増えてきて、そろそろ次のステップとしてアクセス数を増やすことに力を入れてみようという考えに変わってきました。

やはり多くの人に読んでもらうには、「あ、このブログ面白いな。役に立つな。また見にこよう。」と思ってもらえるようにしなくてはいけません。

そのためには、読み手に正確に記事の内容や面白さが伝わる書き方をしなければいけないんですよね。

そう考えると言葉づかいというのは重要です。

 

それぞれの言葉づかい長所と短所

「です、ます、ございます」の相手を問わず、記事の内容を丁寧に伝える丁寧語。また、相手が友達であるかのように「あのさ~、それがさ~、なんよ~」のタメ語。「~するな。~すべきではない。~しろ」と少し上から目線な言い回し、いくつかあります。

それぞれ相手に伝えるという意味ではメリット、デメリットがあり、使い分ける必要があります。

私が思うメリット、デメリットは以下の通りです。

丁寧語

老若男女を問わず、誰が読んでも不快感を与えず、正確に丁寧に伝えることが出来るのが丁寧語です。
なにかのサービスの内容や、モノの使い方などを伝えたり、小難しい話をかみ砕いて伝えるときに使うのが良いです。
読み手にとってはストレートに書かれている内容が頭の中に入ってくるので理解しやすいです。

デメリットとしては、少々堅苦しくなるので、娯楽のような記事には向かないところです。
少し読み手に対して距離をおいているようにも感じます。

くだけた言葉づかい

読み手に取って書き手が友達のように感じられるくだけた言葉づかい。読み手との距離感を縮めるのに有効です。

記事の内容が、ゲームや映画、趣味などの相手に共感を求める記事に適した書き方です。
楽しいこと、面白いことを伝えるときに威力を発揮します。

ただ、事実を正確に伝えることが求められるノウハウ、トラブル解決などの記事にはあまり適しません。
信用を失ってしまう逆効果の可能性があります。

上から目線の言葉づかい

これはあまり使わない方がいいです(笑)

ごくまれに人の意見がないと動けないという受け身でマゾ気質な人にはヒットする可能性がありますが。
私は書き手のエゴだと思っています。
実際、私が書いた上から目線記事は私のエゴです。書きたいから書いた読み手をまったく無視する内容です(笑)
ごめんなさい・・・。

 

丁寧語を使うのに適した記事

私のブログを実例に挙げれば、モバイルパソコンブログ運営カテゴリーの記事ですね。

スマホカテゴリーでは、iPhoneのレビュー、便利な使い方、IIJmioのレビュー、サービスの内容の記事を書いています。

パソコンカテゴリーは、現在ではWindowsアプリの使い方、Windows10トラブルの記事を書いています。
Windows10にアップグレードしたけどWi-Fiが繋がらない、Google Chromeが繋がらないという方が検索して見に来てくれています。

ブログ運営カテゴリーでは、これまでこのブログをどのようにブログを運営してきたのか、WordPressのカスタマイズや、プラグインの導入方法などをまとめています。またブログ運営の考え方なども書いています。この記事もそうですね。

これらのカテゴリーで取り扱っている内容は「お役立ち記事」です。

記事に書いた内容を正確に読み手に伝える必要があるので、丁寧語で書くことがベストです。
(実際、中にはタメ語だったり、丁寧語で書いてない記事もあります)

実際に自分が読み手になって考えると良いと思います。

「パソコンがインターネットに繋がらない、困った。どうしよう?」

「ネットで調べてみるか。」

見つけたサイトが、

 

ネットが繋がらないなら、設定画面だしてねー。

はい、このボタン押してさー、こういう画面が出てきてさー

どう?繋がった?

やったね!!

 

こんな風に書かれていたら、こう思うんじゃないでしょうか?

「このサイトに書いてあること本当かな?」

「信用していいのかな?」

 

人によってはOKかもしれませんが、そういった人は少数です。
私も、そのブログを信じるか迷ってしまいます。

あと、言葉づかいから離れますが、使い方、手順を書く記事で注意しないといけないのは、
ボタンの名前や、設定の項目などは、正式名称を必ず書くということです。

正式名称でないと、必ず読み手が迷います。

 

くだけた言葉づかいで書くのに適した記事

これも私のブログの実例を挙げてしまいますが、

ゲーム、映画の感想カテゴリーの記事です。

この2つの記事は、基本的に面白さ、楽しさを読み手の方と共感したいという思いで書いています。

これらの記事は、単純に私が面白い!楽しい!といった感情を伝えたいために書いているので、堅苦しい「ですます」調の書き方だと読み手の方との距離を広げてしまい、共感が薄れてしまいます

友達と映画を見に行って、映画の感想を語り合う時に

「いやー、めっちゃ面白かったね!」

「あそこで主人公があんな決断するなんて、俺には真似できないよ!!」

と言われるのと、

「いやいや、すごく面白かったですね。」

「まさかあそこで主人公があのような決断をするとは思いませんでした。私には真似できません。」

と言われるのでは相当、感じ方が変わりますよね(笑)

どちらがいいですか?

私は断然、前者のタメ語の方が良いです。

 

どちらが良いか迷う場合

さて、私のブログのカテゴリーを実例を挙げて書いてみましたが、上記以外のカメラ&写真カテゴリーなどは、一概に言葉づかいを決めれません。

その理由は、お役立ち記事と、面白記事が入り乱れているからです。

使い方などのノウハウを伝えたいという思いで書いている記事もあれば、楽しさの共感を期待して書いている記事もあるためです。

こういう場合は、カチッと決めるのを諦めました(笑)

結局は記事ごとに使い分けていけばいいんですよね。言葉づかいなんて。

 

まとめ

長々と書きましたが、言いたい事は以下の通りです。

記事の内容によって言葉づかいは使い分けよう!

使い分け方は、

事実を正確に伝えなければいけない記事は丁寧語

楽しい面白いの共感してほしい記事はくだけた書き方

で!

ってことです。

 

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