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さきっちょだけと言った後、相手の反応から未来を見据える方法

      2015/10/14

これまで2回に分けて、さきっちょだけについて書いてきた。

 

さきっちょだけシリーズ
第1部:女性を口説き落とす時の切り札の言葉とは・・・
第2部:心に響く「さきっちょだけ」の言い方をシチュエーションと共に解説する

 

私としては、多くの男性に勇気を与える事が出来たと自負している。

 

今回は、さきっちょだけと言われた女性のリアクションをどのように捉えればよいのかを、リアクション別に解説しよう。

好意を寄せる女性に気持ちを伝えるというのは、なかなかに勇気のいる行為だ。

あなたの肩の荷を少しばかり軽く出来る内容となっているので、是非とも役立ててくれ。

 

感じ方は十人十色

この世の中にはさまざまな考えを持った人がいる。

一つの映画を100人が観てそれぞれ100人が点数を付けたとして、点数が揃う事はまずない。

それと同じで、「さきっちょだけ」と口説かれた時の女性の感じ方も千差万別だ。

点数を付けているのだとしたら、98点の女性もいれば、94点の女性もいるだろう。

ただし、補足しておくと、「さきっちょだけ」はかなり勝率の高い口説き文句であるため、

映画の点数ほどバラつくことは決してない。

 

相手のリアクション別 対応策

上記の通り、「さきっちょだけ」を言う事により、あなたと相手女性の性格、相性、そして回りの人間たちとの化学反応により、相手女性のリアクションが生まれることになる。

まさに生命誕生の奇跡のような光景をあなたは垣間見ることになるだろう。

あまりにも非現実なその光景から目を背けてはならない。

ここは1人の成人男性として、ドンと腰を据え、落ち着き、相手の出方を伺う。

この時のあなたの対応がこれまでの人生の濃さ、人としての懐の深さを表す。

ここで慌てふためいているようでは、せっかくの伝家の宝刀「さきっちょだけ」を使ったとしても、その価値は暴落する。「さきっちょだけ」の価値を下げるような真似だけはするな。

大切な事は落ち着くこと。落ち着いて、相手がどのようなリアクションをするのかを風穴が開くくらいに観察することだ。どの道、最後には相手のおまたに風穴を開けることになるのだから。

 

・・・

・・・

・・・

 

さて、そろそろリアクション別の解説に入ろう。

私が今までに経験したリアクションとして、大きく分けると3タイプある。

笑う、怒る、黙る。

この3タイプだ。

 

笑うタイプ

判定結果:成功

これは非常にわかりやすい。

なんたって、笑っているのだから。

すでに勝っている状態だ。

あとはさきっちょだけを実行すればいいだけだ。

以前にも書いたが、笑うという事は相手が心を許しているという事。

また、笑うという事は心に余裕があるということ。

1つの物事をさまざまな角度から俯瞰して見ることの出来る聡明で、大人の女性だと言える。

あなたの「さきっちょだけ」をさまざまな角度から見て、考え、笑うという結論に達したのだろう。

これはあなたにとって、大きなプラスだ。

確実にあなたの人生は豊かにし、日々の生活に充実感を与えてくれる女性となるだろう。

 

怒るタイプ

判定結果:ほぼ成功

あなた「さきっちょだけ!」
サチコ「なにふざけた事言ってんのよ!!」

バチーーーン(平手)

あなた「痛っ!!!!!」

 

一見、失敗したように見えるこのシチュエーション。

実はこれは脈ありだ。限りなく成功に近い脈あり。

なぜか?

 

考えてもみてくれ。

もしも、あなたに仕事の部下がいて、その部下がまったく仕事の出来ない部下だとしたら。

何度教えても仕事は覚えない。すぐに言い訳する。口答えする。遅刻、無断欠席は当たり前。

あなたとしては、この部下に興味もなければ、関わりたいとも思わない。

 

そんな部下に対して怒ったりするだろうか?

私ならしない。

 

なぜなら、怒るのにもエネルギーが必要だからだ。

興味もない、好きでもない、そんな人間にエネルギーを使うのはハッキリ言って無駄である。

 

その点を踏まえて考えると、サチコの言動はかなり脈ありであるということに気づけるだろう。

言葉で罵るだけではなく、平手打ちまでしてくれている。

平手打ちは、下手をすれば捻挫や突き指をするリスクのある攻撃方法だ。

そのリスクを背負ってまであなたの頬を打っている。

これをあなたへの愛と呼ばずしてなんと呼ぶ?

 

サチコはただ、恥ずかしかっただけなのだ。

ベンティドリンクを2本分もぶっかけられ、どう振る舞ってよいのかわからなかったのだ。

オーディエンスと嫌らしい目つきで見ているマックブックエアーのイケメンもいたのだから。

可愛いではないか。

そのような場合は、彼女の気迫を上回る気迫でもう1度言ってやれば良い。

「さきっちょだけ!」と。

サチコは言うだろう。

「さきっちょだけなら・・・」と。

 

黙るタイプ

判定結果:ほぼ成功(例外あり)

このタイプは少々やっかいだ。

このタイプの中には下ネタが苦手なの・・・というタイプが紛れ込んでいるからだ。

そのような女性に対して私は言いたい事が2つある。

1つ目は、

「さきっちょだけ」は下ネタではない。

第1部にも書いたが、「さきっちょだけ」は、人に対する思いやりに満ちたおもてなしの言葉であり、これまでの日本の歴史の中で発展を遂げてきた由緒正しき日本人の魂の言葉である。

侍魂だ。

 

そして、2つ目。

仮に100歩譲ったとしよう。

もし、「さきっちょだけ」が下ネタだったとして。

おい貴様、下ネタが苦手だと?

 

バカ野郎!!

 

嘘をつくな。

ならば、私は貴様を動物として認めない。

生殖能力を持つ動物であるのであれば、興味がないわけがない。

貴様はどうやって生まれてきた?

言ってみろ!!

なにか?

それはキャラクターでも作っているのか?自分というキャラクターを。

自分は、潔癖でお上品なキャラクターですと。

 

はっきり言ってやる。

 

しょーもない。

 

芸能人でもない貴様がそのような嘘にまみれたキャラを作ってなんの意味がある?

そんなくだらない事で人生の選択肢の幅を狭めるな。

 

このような女性に出会う度に私は親切心から、何度も何度もこのように説得している。

私の心の中で。

 

もっと自分の気持ちに素直になれれば、日々の生活は充実する。

非常にもったいないことだ。

 

このような女性は、素直に諦めろ。

どの道、この場でうまくいこうが、未来はない。

自分を偽っているのだから、必ず後であなたは傷を負う事になる。

このような女性は、あなたを幸せには出来ない。

第1部にも書いた、不幸の回避だ。

 

 

さて、長くなってしまった。

黙るタイプで、下ネタが苦手なの・・・というタイプではなかった場合、

相手が「さきっちょだけ」を受け入れているか確認する方法があるのでそれを伝えるとしよう。

 

相手にさきっちょだけを伝えて沈黙が続く場合、

その時はズボンを脱げ。

それでもまだ黙っているようであれば、これはあなたを受け入れているということ。

相手がフィギュアやマネキンでなければ。

 

もしここで、激しく拒絶された場合は、喜べ。

怒るタイプへ移行したということだ。

もう1度「さきっちょだけ」と言えば落とせる。

 

まとめ

いかがであっただろうか?

「さきっちょだけ」のあまりの勝率の高さに驚いたことと思う。

たしかに「さきっちょだけ」は、非常に勝率の高い口説き文句ではあるのだが、注意すべき点がある。

それは言ったら終わりの言葉ではないということ。

言った後、相手のリアクションに応じて適切な対応を取る必要があるという事。

これを肝に銘じておいてほしい。

 

 - くねおの思考回路

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