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【新作映画の感想】ターミネーター:新起動/ジェニシス

      2016/05/28

『ターミネーター:新起動/ジェネシス』を鑑賞してきました。

ターミネーター1、2世代の僕には、本当に堪らない映画です。
やはりターミネーターはシュワちゃんあってのターミネーターだと感じました。

このリブート版ターミネーターを観るなら、1、2を観ておくとよりストーリーを楽しめます。

オススメ度:★★★★★★★★★☆ ★9点

*★10点が満点。点数は管理人の個人的点数です。異論反論は認めます。
*記事内の最後で見出しに”感想(ネタバレ)”と書かれているところでネタバレしています。

オススメポイント

その1:カイル・リースの視点

物語は2029年に敗北を悟ったスカイネットがT-800を1984年に送り込み、T-800を追ってカイル・リースがジョン・コナーに送り込まれるところからスタートする。1作目と違うところは、カイル・リースが送り込まれる前にジョン・コナーとの出会いの回想があり、会話を交わすシーンがある事、またスカイネット敗北寸前の具体的な戦況描写があるところだ。

ターミネーター1作目:サラ視点
未来からやってきたターミネーターに命を狙われ、カイル・リースと共にターミネーターを倒す話

ターミネーター:新起動/ジェニシス:カイル視点
サラ・コナーを救うために1984年に行く話

1作目を観ていれば、この冒頭の違いだけで序盤からすぐにカイル・リースに感情移入できる。

 

その2:第1作ターミネーターファンなら間違いなく興奮する

1984年に飛ばされたT-800とカイル・リースの到着シーンのカットが1作目とそっくり。
おまけにそのシーンの登場人物もそっくり。
そして、その後の展開とストーリーに興奮することになる。
出てくる登場キャラクター、台詞、至るシーンにファンサービスを感じた。
ネタバレになるのでこの先が書けないが、1作目のストーリーを前提にした上での今回のストーリーとなっている。
劇中で説明があるので、ついていけない事はないが、やはり1作目だけは観ておいた方が面白さは倍増するのは確かだ。
ちなみに2は観ておいてもいいが、3、4はわざわざ観る必要はない。

 

感想(ネタバレ)

至るシーンで「おおっ!」って反応してしまう自分がいた。
タイムパラドックスで未来が変わり、1作目とは様変わりした女戦士サラ・コナーの女優さんが素敵でした。
シュワちゃんが「合体、合体」言うからこりゃ絶対濡れ場あるわwwwwwwwwwwwww
と思っていたのに最後まで出てこなかったのが無念で仕方ない。
最後のキャストエンドクレジット後に意味深なシーンがあったり、サラが9歳に送り込まれたシュワちゃんがどういう経緯でその時代に来たのかも説明がなかったりで、ちょっぴり消化不良だったけど、調べてみたら3部作あるのね。ベッドシーンは次回作に期待しましょう。
それにしても、T-800を「待ちくたびれたぜ」とぶっ倒すシュワちゃんが渋すぎてカッコ良かったわ。
サラと父親のような関係性になっていて、確かに1作目を土台にした話だけど、踏み込んでさらにその先にストーリーが展開するのは面白いなあと思った。
なんでこれをターミネーター3でやんなかったんだ。「ターミネーターを女でやったら面白いんじゃね?」みたいな飲み会のノリで3を作ったと僕は予想している。

 

くねおの映画情報メモ

監督

アラン・テイラー

『セックス・アンド・ザ・シティ』や『LOST』など、テレビドラマ出身の監督。僕がハマッている海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督もやっている。
映画では、『マイティ・ソー』の続編、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の監督を務めている。

デビューは、1990年の短編テレビ番組『That Burning Question』

 

出演者

T-800:
アーノルド・シュワルツェネッガー

ジョン・コナー:
ジェイソン・クラーク

サラ・コナー:
エミリア・クラーク

カイル・リース:
ジェイ・コートニー

T-1000:
イ・ビョンホン

オブライエン刑事:
J・K・シモンズ

ダニー・ダイソン:
ダイオ・オケニイ

マイルズ・ダイソン:
コートニー・B・ヴァンス

スカイネット:
マット・スミス

サラ・コナー役のエミリア・クラークは『ゲーム・オブ・スローンズ』で脱ぎまくっているため、続編があるのなら必ずリースとのベッドシーンがあると予想。

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