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ゼルダの伝説BotWプレイ日記52:スタミナとの戦い!グチニザ平原古墳群とフィローネの塔の起動!

      2018/08/23

『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』プレイ日記第52回目。

フィローネ地方の馬宿である高原の馬宿に辿り着き、そのそばのカオ・マカの祠を攻略した前回。

前回日記:ゼルダの伝説BotWプレイ日記51:高原の馬宿!カオ・マカの祠の攻略と馬に乗った荒くれ者の討伐!

湖の塔と次に目指す2本目の塔の中継ポイントとなる高原の馬宿にいつでもワープ出来る。これで心置きなく2本目の塔へと駒を進められる。

フィローネ地方の2つ目の塔

 

 

グチニザ平原古墳群の塔

ここから先は崖があったために、愛馬ガリレオとは別行動に。リンク1人で2本目の塔へ向かう。パラセールで飛び降りてみると、そこには怪しげな石の塔が立っており・・・。

気持ちイイパラセール

 

 

これまでのプレイでの経験から絶対にこの石の塔には何かある!目的地を決めて、そこへ向かうも必ず寄り道をさせられてしまう。そしてその寄り道から目的を逸れて、まったくの別方向へと進んでしまうこともままある。だが、しかし。それがこのブレスオブザワイルドの面白いところ。

なにがあるのかワクワクしながら石の塔をよじ登ってみる。

グチニザ平原古墳群の塔

 

 

よじ登った石の塔の上には宝箱が!!

塔の上の宝物

 

 

 

ほらね

これだから

寄り道がやめられない

 

 

宝箱には『電気の矢 x5』が入ってる。って、もうちょい良きアイテムをくださいよ。

宝物の中身は電気の矢x5

 

 

で、他の石の塔にもよじ登ってみるものの、やけに高くスタミナが足りずに一番上まで登れず・・・。

古墳群の塔で登れない塔がありもうした

 

 

オーケーオーケー

寄り道はこの辺で

勘弁しといてやる

 

 

フィローネの塔を目指せ!

本来の目的である塔の起動へと乗り出す。

石の塔によじ登ってたせいで気づけば夜になってるやないか。骨リザルフォスに襲撃されないように細心の注意を払いながら道らしき道を塔に向かって進んでいく。

フィローネの塔を目指して

 

 

道中、運よく敵らしい敵にも出くわさず塔のふもとまでやってくると、塔の門番らしき電気の魔法使いが通せんぼしてる。出来れば戦いたくない。サラリーマンらしく戦わずに済むところは穏便にやり過ごして目的を達成したい。

フィローネの塔の門番

 

 

が、しかし。戦わずに塔を登れば、登っている途中で容赦ない電気攻撃をしてくるに違いない。ここは腹を決めて戦うしかないんだ。

僕が戦う上で必須となるリモコンバクダンをセット。

フィローネの塔の前で戦闘準備①

 

 

前回のカオ・マカの祠でミニガーディアンを倒した時に入手したガーディアンランスを装備。

フィローネの塔の前で戦闘準備②

 

 

 

いざ、勝負!

リンク vs 電気の魔法使い

 

 

 

この電気の魔法使いは遠距離攻撃で電気の球みたいなのを投げてきて着弾したら、感電して丸焦げにされるのはすでに知っている。

そっちが遠距離戦を仕掛けてくるのであれば、こちらも遠距離戦で応戦してやる。電気攻撃後に姿をくらまして、波紋みたいなのが近づいてきたと思ったら姿を現す電気の魔法使い。

リンクのそばまで来て姿を現すから、あらかじめリモコンバクダンを地面に転がしといて、姿を現した瞬間に吹っ飛ばしてやる。

リモコンバクダンで門番に応戦

 

 

電気攻撃をかいくぐり、何度も何度もリモコンバクダンを起爆するも、上手いことリモコンバクダンの位置とずれていてまったく当たらない。

僕が下手なのか、電気の魔法使いがリモコンバクダンを認識していて避けているのかわからないが、これではラチがあかない。

 

 

 

こうなりゃ

肉弾戦だ!!!!

 

 

 

電気攻撃を避けたら、こちらの番。このゲームは攻撃した後に隙が生まれる。それは主人公であるリンクもしかり、敵もしかりだ。

電気の魔法使いが電撃を飛ばしてきた後は、姿を消すまで隙がある。そこを突けば勝てる。

 

 

渾身の1撃をぶち込むべく

意を決して踏み込む!!

 

 

門番に物理攻撃を仕掛ける

 

 

 

そして空しく

ランスが空を切る

 

 

か~ら~の~~~

 

 

門番の雷が直撃

 

 

大感電!!

プゲラッチョョョーーッ

 

 

結局、「ミファーの祈り」を発動させ、料理をむさぼり、ギリギリで倒すという定番の死闘を繰り広げることになったのだった・・・。

そしてその死闘の末、ようやくたどり着く。フィローネ地方2本目の塔にして「フィローネの塔」に!!あとは登るだけ!!

フィローネの塔のふもと

 

 

で、塔を登り始めてみたものの、さきほどの石の塔のデジャブなのか、塔の足場までの距離が異様に長く、スタミナが持ちそうもない。

フィローネと塔の足場が遠い

 

 

結局スタミナが底を尽きそうになり、ポーチの中にあった唯一スタミナ回復ができる料理「がんばりハチミツリンゴ」を使うことに。とは言ってもスタミナゲージを3分の1しか回復できない。まじか。

フィローネの塔の中腹でスタミナを回復

 

 

ギリギリ足場まで行けるかと思いきや、何を血迷ったのか僕は[X]ボタンを誤って押してしまった。残りのスタミナを振り絞って塔の上へとジャンプするリンク。ハシゴに捕まった瞬間にスタミナが底を切る。

スタミナが足りず、フィローネの塔を登れない

 

 

 

リンクはそのまま

地面に落下することとなった

 

 

 

スタミナ回復料理を求めて・・・

スタミナ回復出来る料理もないため、ここまで来たというのに泣く泣く高原の馬宿に引き返さざるを得なくなった。

高原の馬宿のかまどを使ってスタミナ回復できる料理を作ってから出直さなければならない。ってかさ、フィローネの塔って女神の像でスタミナ強化しないと登れない塔なのか。作り手側の立場で考えてみると、このフィローネ地方ってかなり後半に来るべき場所ってことだろうか?

いずれにしてもここまで来たんだ。塔の起動だけは済ませたい。

高原の馬宿に逆戻り

 

 

高原の馬宿まで帰って来てみると、なんと雨が降っている。嫌な予感しかしないけど、とりあえず火打ち石と薪の束をかまどのそばに置いて「石打ち」を振り上げる。

着火材料を配置

 

 

頼む

火よ、ついてくれ

 

 

火花が散るも着火できず

 

 

 

火がつかNEEEEEEEEEE

 

 

 

しかたないので、これまでのプレイの記憶を頼りにかまどのあった場所を探す。たしかハテノ村の自分ちの前にかまどがあったはず。頼む、天気よ。晴れていてくれ。

ハテノ村のかまどを求めて

 

 

そう強く願ってハテノ村にワープしてみるも、ハテノ村も雨。もうリンクのお家のベッドで時間を進めよう。そう思って、家の前まで来てみると・・・

サクラダさんとの再会

[サクラダ]
おっは~~~♪

 

 

うおおおおおおおおおお

火のついたかまど!!

これで料理出来るぞ!!

 

 

そして、久しぶりの再会を果たしたサクラダさん。どうやらサクラダさんは、イチカラ村のエノキダさんのことが気にかかっているようで・・・。

エノキダさんを心配するサクラダさん

[サクラダ]
それはそうと エノキダから
何も連絡が無いワね

 

 

エノキダさんは元気ですよ

ツルハシ持ってるだけで

全然岩掘ってないけどね

 

 

サクラダさんとの会話もそこそこに、石の塔とフィローネの塔をてっぺんまで登れるだけのスタミナ回復料理作りに励んだのだった。

料理に励むリンク

 

 

グチニザ平原古墳群の塔リベンジ!

スタミナをワンゲージ回復できる料理を10個ほどこしらえて出戻りしました、グチニザ平原古墳群。

さきほど石の塔があった場所だ。

グチニザ平原古墳群に2度目の挑戦

 

 

ここで登れなかった石の塔を攻略してから、フィローネの塔へと向かう。登ることの出来なかった石の塔には絶ッッッ対になにかがある!

そう踏んで登ってみると・・・

コログのミッション

 

 

 

やっぱりね☆

コログの仕掛けを発見!

 

 

 

あの黄色い円のカウントが終わる前に向かい側の塔に登らなければいけないらしい。

コログを目指して塔をよじ登るリンク

 

 

必死こいてスタミナ料理で回復しながら、向かい側のコログがいるであろう石の塔をよじ登る。

スタミナ回復料理をむさぼるリンク

 

 

スタミナ回復料理はまだまだあるんだ。贅沢に使ってやるぜ。スタミナ料理のおかげでなんとかカウントダウンが終わるまえに登り切ることに成功!

コログの場所に間に合うリンク

 

 

そしてコログから「コログのミ」をもらう。早く武器ポーチを拡張したい。

グチニザ平原古墳群でコログのミをゲット

 

 

「電気の矢 x5」も手に入れた!「コログのミ」も手に入れた!

 

 

後はフィローネの塔だ!!

 

 

フィローネの塔リベンジ!

スタミナ切れで落下させられたフィローネの塔へと舞い戻ってきたリンク。今度は電気の魔法使いの邪魔が入らずすんなりと塔を登ることが出来た。

フィローネの塔に舞い戻る

 

 

HAHAHA・・・スタミナ回復の出来る料理さえあれば、この塔は簡単に登れる。

必死に塔を登るリンク

 

 

無事、フィローネの塔を起動。

フィローネの塔を起動

シーカーストーンを確認しました
シーカータワーを起動します

 

 

塔の起動で見渡せるフィローネ地方周辺の美しき景色。

フィローネの塔の周辺の景色

 

 

これにて、フィローネ地方のマップをコンプリート。

フィローネ地方のマップをコンプリート

 

 

表示されるようになったマップを確認してみると、フィローネ海やハイリア湖など行ってみたくなる場所はあるのだけど、このフィローネ地方に来た目的はマップの入手。

この地方に神獣はいないので、次はメインチャレンジを進めるために神獣のいる地方に行くことにする。

プレイ日記を2つほど遡って、当初宣言んしていた南西の神獣ポイントへと向かうことにする。フィローネ地方には神獣を解放した後にゆっくり散策しに来ることにする。

 

 

だってさ

フィローネの塔、

料理ないと登れないんだぜ?

 

この地方には

リンクをもっと強化しないと

クリアできない何かがある・・・

 

ビビリな僕は

そう感じたのである・・・

 

 

(つづく)

次の日記:ゼルダの伝説BotWプレイ日記53:ハイリア大橋の白竜の謎、フーキュの嫁とヤ・ナーガの祠

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