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newニンテンドー3DS本体と一緒に買っておくと幸せになれる、おすすめアクセサリーたち

   

昨年、VC版ポケモン赤と一緒に購入した『newニンテンドー3DS』、今では新作のポケモンサンをプレイしている。

購入してから半年、ほぼ毎日使ってもわりとまだ綺麗な状態で使えているマイnew3DS。

もともと頑丈な任天堂製品ってこともあるのだけど、やっぱりアクセサリーを付けていたからだなあって、マイnew3DSを眺めてて思った。

ってことで今回は、僕が昨年newニンテンドー3DSを購入してから、今までに購入した3DSのアクセサリーについて、使い勝手や感想を踏まえて書いてみたいと思う。

newニンテンドー3DSを開いた時の画像

 

microSDカード

なにはなくともゲームのセーブデータ、ダウンロードソフトを利用するためには絶対に必要になるmicroSDカード。

購入する本体によっては、あらかじめSDカードが付属されているため、ダウンロードソフトで遊ばず、お店でパッケージ(カートリッジ)ソフトを買って遊ぶのであれば必ずしも必要なものではない。

※これまで3DS、new3DSで様々な種類の本体が発売されているので(限定パッケージとか)、購入する時は必ず付属品にSDカードが付いているのかを確認することをオススメします

実際、僕が買ったnewニンテンドー3DS(スーパーマリオメーカーデザイン)にも4GBのmicroSDカードが付属されていた。

しかしながら、僕は基本的にはダウンロードソフトで遊ぼうと考えていたため、迷わずSanDiskの32GBのmicroSDカードを新たに購入しました。

今後、パッケージ版(カートリッジ版)のゲームで遊ぶなら、付属品のSDカード(付属されているようであれば)、ダウンロードソフトのゲームで遊ぶなら出来るだけ容量の大きいSDカードを新調した方が良い。

ちなみに僕が購入した “newニンテンドー3DS” のため、ここまで”microSDカード”と書いてきたが、”ニンテンドー3DS” の場合は、microSDではなく普通のSDカードだ。

まあ、間違えてmicroSDカードを買ったとしてもアダプターでなんとかなるニンテンドー3DSは救いがあるが、newニンテンドー3DSを購入する場合は間違ってもSDカードを購入してはいけない。買っちまったらもうどうにもならん!

 

僕が買ったのはこれ

 

プロテクトケース

new3DS本体に装着してキズや衝撃から守るプロテクトケース。

僕はいつもHORIのプロテクトカバーを買っている。HORIはTVゲームの周辺機器メーカーとしては老舗のメーカーだ。

僕の大好きなタレント、伊集院光が出演していたテレ東のGameWave(1998年~2002年放送)。この番組でHORIの存在を知った。

もう20年近くも前から存在しているメーカーだ。きっと信頼できる。というより、好きなテレビ番組で紹介されていた会社のため、そりゃ選択肢に挙がれば選んでしまうのが人間というもの。

いや、きっと他のメーカーでも良い商品はあるんだろけどね・・・。

で、今付けているカバーはこれ。

HORIのバリカタケースを装着したnewニンテンドー3DS

 

new3DS本体の上画面側と下画面側で2つに分離されて、わりと緩めなので簡単に装着できる。緩めではあるが、使っていて勝手に外れたりすることはないので安心だ。

クリアなので、マリオメーカーデザインのカバーもバッチリ見えてnewニンテンドー3DSの見た目を損なうこともない。

ちゃんとカートリッジ、イヤホンジャック、3DSペン、電源ボタンに干渉することなく、ずっと付けっぱなしにしておけるケースだ。

付けっぱなしのまま使えるようになっているバリカタケース

 

本体背面側はこんな感じ。

new3DS本体背面側のHORIのプロテクトケース

 

しっかりと爪でホールドされている。ヒンジ部分が剥き出しになっているのは少し不安だが、プロテクトケースを装着した上でコンパクトさを保つためには仕方ないと言ったところか・・・。

プロテクトケースには、大きく分けてプラスティックやTPUなどのハードケースと、柔らかく衝撃にちょっぴり強いシリコンケースがある。

シリコンケースはホコリが非常に付きやすいので、僕は見た目重視でいつもハードケースを選んでいる。

 

僕が買ったのはこれ

 

液晶保護フィルム

タッチ操作必須のnewニンテンドー3DSに液晶保護フィルムを貼らないなんて正気の沙汰ではない。

保護フィルムをつけていないと指紋は目立つし、意外と簡単に擦り傷なんかが付いてしまう。特に3DSのタッチパネルは加圧式のタッチパネルで圧力をかけて反応するようになっている。

ゲームに集中してしまうと、ついつい強く押してしまいがちになるので、やはり保護フィルムは貼っておくことに越したことはない。

というか、このブログではこれまでいくつかのデジタルガジェットについて書いてきているが、どのガジェットにも必ず液晶保護フィルムをおすすめしている。

せっかく買った大事なnew3DS、画面に傷なんか付いちゃったら気分が萎えちゃうでしょ?

new3DSに貼った液晶保護フィルム(タッチパネル側)

 

僕が買ったのはやっぱりHORI

 

ちなみに液晶保護フィルムを上手に貼りたい方は以下の記事をどうぞ
ホコリや気泡は許さない!スマホの保護フィルムを失敗せず綺麗に貼れるおすすめの方法

 

イヤホン

公共の場などでプレイするにはイヤホンは必須。

僕の場合、3DSをプレイするのがだいたい仕事帰りの電車の中なのでイヤホンはnew3DS本体と同時に購入した。

はじめは1000円くらいのやっすいイヤホンを使っていたが、半年のあいだにコードが裂けて導線が剥き出しになってしまった。

これを機にちゃんとしたイヤホンを買おうとしたところ、めちゃめちゃ良いイヤホンを見つけてしまった。

なんとコードがほぼ絡まらない靴紐型のイヤホンだ。即購入、あまりにもコードが絡まらなくて感動したためにすでにそのことは先日書いていた。

コードが絡まりにくいニンテンドー3DSに使える靴紐イヤホンを買ってみた

音もそこそこ、値段もお手頃で非常に使いやすいイヤホンだ。

僕が買った愛用しているイヤホンはこれ

 

ケース

3DSのケースは種類があまりにも豊富だ。

衝撃に強いハードケース、セミハードケース、デザイン重視のソフトケース。

3DSと一緒に持ち運ぶカバンの中身と相談になるが、とがってる物や硬い物と一緒に持ち運ばないのであればどれを選んでもよい。

僕の場合は、1つだけこだわりがあった。それは、イヤホンを装着したまま持ち運べるケース。つまりはファスナーのスライダーが2個付いていて、頭合わせする位置を好きな位置に出来るケース。そしてnew3DS本体収納スペースにある程度のゆとりがあるケースだ。

これに該当するもので、もう一つ便利な機能を備えたケースを発見した。

irodoriの『シグナルポーチ for New ニンテンドー 3DS LL』だ。

irodoriのシグナルポーチ for New ニンテンドー 3DS LL

 

このポーチ、僕の望み通りファスナーのスライダーが2個付き。

そして、ケースの先っちょが透明になっていて中のnew3DSが少し見えるようになっている。これ、何気に便利!!

なんと、すれ違い通信に成功した時に点灯する緑ランプがこんな風にケースに入れたままでも確認することが出来るのだ。

すれ違い通信の緑ランプがケースに入れたまま見れる写真

 

なんてナイスアイデアなケースなんだ!!

ちなみに3DSLLとなっているが、これは上述した通り、収納スペースにある程度のゆとりのためにLLをチョイスした。

僕が買った超便利ケース

 

最後に・・・

ってことで、ざっとnew3DSのオススメアクセサリーを5つほど紹介してきたのだが、いかがだっただろうか?

良さそうなものはあっただろうか?

書いてきたアクセサリーの中でも、プロテクトケース、保護フィルム、そして持ち運び用のケースは長く3DSを使い続けるためには、絶対に買っておくべきアクセサリーと言っていい。

あなたが3DS本体を購入する時の参考になれば、これ幸いなり。

 - ニンテンドー3DS

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