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ポケモンサン殿堂入り後プレイ日記10:新パーティー結成!最後の1匹を悩みぬいた結果・・・

      2017/03/04

前回、サンムーンで必ずパーティーに入れたいと思っていたリザードンの進化前である夢特性ヒトカゲの6Vをようやく孵化させることに成功した。

その前はニャビーの6Vを孵化させ、いよいよ今後の攻略のためのパーティーメンバーを揃える作業に入った。残り4匹、新たなパーティー結成のため、さらにケンタロスで走り続けることに・・・。

てか、前回の日記から半月も経っている。この半月の期間は、ジャンプで言うところの修業期間、精神と時の部屋状態で心を空にして3DSのスライドパッドを回し続けたのだった。

前回日記:ポケモンサン殿堂入り後プレイ日記09:タマゴ孵化による夢特性遺伝の法則とサンパワー6Vヒトカゲ

ポケモンサン殿堂入り後プレイ日記01~09までの総集編、攻略情報:
ポケモンサンムーン攻略まとめ!タマゴ孵化の環境構築と基礎知識、6Vポケモンを作る方法を解説!

ポケモンサンムーン、戦闘画面のヒトカゲ

 

新たなパーティーメンバー

前回の日記で今後のバトルツリーを見据えて戦略的なパーティーを作らねば!と言っていたにもかかわらず、結局使ってみたいと考えた好きなポケモンたちで打線を組んだ。

てか、ニャビーとヒトカゲ使おうとしてる時点で炎タイプが2匹になっているので、もう戦略的だとか最強のパーティーだとか考えていない。

とにかく好きなポケモンである程度勝ちを拾えればいい。とりあえず次の目標としているリザードナイト(リザードンをメガシンカさせるアイテム)を入手するにはバトルツリーで20連勝しなければいけないのだが、好きなポケモンで20連勝ごとき出来ないようではどんなに強いポケモン育てても対人戦じゃ勝てないでしょ。

草野球チームで優勝できないのに甲子園で優勝なんてできないのと同じだ。

ってことで、開き直り全開で好きなポケモン4匹をタマゴ孵化しまくった。

 

アローラロコン(アローラキュウコン)

カプの村で捕まえて殿堂入りまで使っていたアローラロコン。ポケモンリーグ戦では進化してキュウコンになっていたが、ルックスもよくなかなか強い。てかアローラロコンは今作サンムーンで出てくるポケモンの中でナンバーワンの可愛さだ。使うしかあるまい。

タイプが氷、フェアリーとドラゴンタイプの技を無効化出来るドラゴンキラーポケモンだ。

特性ゆきふらしのアローラロコン

 

カプの村で仲間呼び出しで連鎖させて、夢特性である「ゆきふらし」持ちのを捕まえた。特性が「ゆきふらし」かどうかは簡単に見分けがつく。呼び出されて登場してきた時にしっかり特性を表示してくれた上で天候が「あられ」となるので、1発でわかる。毎ターン「あられ」でダメージを削られるので、ニューラに「みがわり」を覚えさせて捕まえた。

あとはいつも通りケンタロスで走りまくって、攻撃だけMAXではない5Vのアローラロコン♀が誕生。

A抜け5Vのアローラロコン

 

アローラロコン(アローラキュウコン)はわざマシンでオーロラベールを覚えられるので、「ゆきふらし」特性と掛け合わせば耐久力を上げられる。

バトルの場に出したと同時に天候を「あられ」にして、1ターン目でオーロラベールを撃って耐久力を上げ、2ターン目からは攻撃に転じる。アローラキュウコンは素早さも高いので、個人的にはかなり使いやすい。

欲を言えば、水タイプにも効果ばつぐんを出せるタマゴ技「フリーズドライ」を覚えさせたかったが、アローラロコンに「フリーズドライ」を覚えさせるには、ヒレの化石から復元させるアマルスが必要になる。アマルスはポケモンXYでしか入手出来ないため、諦めた。

 

モンメン(エルフーン)

新メンバー2匹目はモンメン。進化したらエルフーンになるんだけど、素早さが高い。そしてなにより、めちゃくちゃ可愛い。

ここまで、ニャビー(猫)、ヒトカゲ(トカゲ)、アローラロコン(キツネ)、エルフーン(羊)ときて、完全に動物園状態www

エルフーンの特性は「やどりぎのタネ」や「どくどく」などの変化技をほぼ先制することが出来る「いたずらごころ」。ガオガエン、リザードン、アローラキュウコンはアタッカーとして使い、エルフーンは変化技で攻める。

可愛い顔して、嫌らしいことをたくさんできそうなポケモンだ。

特性「いたずらごころ」のモンメン

 

今のところ、場に出して1ターン目で「やどりぎのタネ」を使い、「みがわり」と「どくどく」で相手をじわじわ痛めつける戦法を使おうと思っている。

なので、素早さと防御、特防がMAXの3Vで十分だろうと思っていたのだが、結局ケンタロスマラソンで5Vにしてしまった。しかし後悔はしていない。強いに越したことはなんだから。

A抜け5Vのモンメン

 

フカマル(ガブリアス)

新メンバー3匹目は、みんな大好きガブリアス。攻撃と素早さが高く、耐久力もある程度あるドラゴンタイプのエースだ。

バトルタワー攻略するには、懐に1匹は潜ませておきたいポケモンナンバーワンのガブリアス。とりあえずその攻撃力の高さを生かすため、ポケモンリーグの時に使っていたジャラランガからタマゴ技「げきりん」を遺伝させた上で孵化させた。

このフカマルもアローラロコンと同じように仲間呼び出しを連鎖させて、夢特性「さめはだ」にした。相手の物理攻撃を受けたらそのダメージの8分の1を相手にもお見舞い出来る「さめはだ」。攻撃を喰らってタダでは済まさんぞ。

夢特性「さめはだ」のフカマル

 

ガブリアスの場合は、アローラキュウコンやエルフーンと違い、攻撃がケタ違いに高いので特攻を捨てた5Vにした。ここまで作って思ったのだが、今作サンムーンの僕のプレイ時間はバトルしている時間よりもケンタロスに跨ってる時間の方が長いだろう。

C抜け5Vのフカマル

 

最後の1匹に悩む

ここまでポケモンを孵化をさせてきて、揃ったポケモンは

ヒトカゲ(リザードン)炎/飛行
ニャビー(ガオガエン)炎/悪
アローラロコン(アローラキュウコン)氷/フェアリー
モンメン(エルフーン)草/フェアリー
フカマル(ガブリアス)地面/ドラゴン

炎タイプが被っているという負い目を感じながら、キュウコンとエルフーンでさらにフェアリーまで被ってしまった。もういい、ここまで来たら気にするつもりはない。

当分このメンツでやって、バトルを積み重ねることで弱点を補強できるポケモンをまた新しく作っていけばいい。

しかし、残りの1匹は出来ればこの5匹で対応出来なさそうなポケモンを相手に出来るポケモンにしなければなるまい。そう思っていた矢先気づいた。

こいつらフェアリータイプを相手にしたらきっと苦戦する!!!

ってことで最後に選んだポケモンはこやつだ!!

特性「テクニシャン」のストライク

 

進化してハッサムになればフェアリーの天敵、鋼タイプになれる。真っ赤なボディーにカニばさみのような手を持つナイスガイ。見た目も中二病全開な感じで個人的には大変好みのルックス。

 

キミに決めた!!

 

って、ことでこれからレベルを上げて進化させなければならない。

まず最初にポケモンリゾートのわいわいリゾートを使って全員の努力値を上げ切った。そして6匹を手持ちに加えて、先行して育てていたニャビーの進化形ニャヒートに引率させて野生ポケモンをしばき倒していく。

預かり屋さんの前(アーカラ島) → シェードジャングル(アーカラ島) → メガやす 跡地(ウラウラ島)の順で回ってレベルをサクサク上げていった。

リザードに進化したヒトカゲ、進化画面愛くるしかったヒトカゲがリザードに進化。すこし寂しい気もしたが、一気に逞しくなったリザードに喜んだ。

みるみるレベルが上がっていく僕のポケモンたち。と、ここで異変に気付く。

 

ストライクが進化しない

 

まさかと思って調べてみたらストライクの進化方法が「メタルコート」を持たせて通信交換だと知る。

 

やばい、今まで1人で黙々とプレイしてきたサンムーン。これまでローカル、ネット通信含め、誰とも交換をしてきていない。ってか、回りにポケモンサンムーンをプレイしている知り合いがいない。

GTSとかだと改造ポケモンが出回っているらしいから、出来れば見ず知らずの人とは交換したくない。なにより、こちらのストライクをちゃんと返してくれるかどうかの保証もない。

 

積んだ・・・

 

僕はそっと3DSを閉じたのだった。

 

(To Be Continued… )

次回日記:ポケモンサン殿堂入り後プレイ日記11:友達とネットで初めての通信交換!燦然と輝くハッサム!

 

 - ニンテンドー3DS

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