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使い始めて半年レビュー、PS Vitaの最低限必要な周辺機器とおすすめのアクセサリー

      2016/11/21

FINAL FANTASY X HD RemasterをプレイしたくてPS Vitaを購入してから半年が経ちました。その間にPS Vitaで遊んでいて、購入して良かったなと思えるアクセサリーについて書いてみようかと思う。

今やスマホを始め、タブレット、カメラ、あらゆるガジェットにアクセサリーを付ける事が当たり前になっているが、リーズナブルにPS Vitaを楽しむための必要最低限なアクセサリーについても合わせて書いておこうと思う。

あくまでも僕の個人的な考えなので、結局のところは判断はあなたに任せる。

PS Vita レッド/ブラック

僕が購入したのは『PlayStation Vita デビューパック Wi-Fiモデル レッド/ブラック』です。
(発売日:2015年2月19日)[SONY PCHJ-10024]
新型の有機ELディスプレイではない方です。

 

最低限必要なアクセサリー

PS Vitaを購入した以上、もう買うしかない。買うことを逃れることが出来ない、そんなアクセサリーを3つ紹介する。

メモリーカード

これがないと始まらない。そう、楽しいPS Vitaが始まらないってくらい、必要不可欠なアクセサリーだ。ゲームのセーブデータから、ダウンロード版であればゲームの本編データの保存に欠かすことが出来ないメモリーカード。

せっかくPS Vitaを買ったなら、ソフトを入れ替えるためにわざわざスロットを開け閉めしなくともダウンロード版を買った方が手持ちのゲームをすべて入れておけるので、メモリーカードの容量は多いに越したことはない。

メモリーカードについては以前に選び方について記事を書いたので興味のある方はどうぞ。
過去記事:PS Vitaと一緒に買うメモリーカードの容量は64GB必要か?僕は32GBを選びました

PS Vitaのメモリーカード(32GB)

 

ケース

PS Vitaをプレイするのが自宅限定であるというのであれば必要はない。

が、そんなはずはないよね?だって携帯ゲーム機なんだから。友達の家や公園、電車の中など、場所を選ばず遊べる最強の携帯ゲーム機PS Vita。そのVitaを持ち運ぶのに裸でってのはオススメ出来ない。断じてオススメしない。

2万弱もするものをそう簡単には壊せない。ってことで持ち運びにはケースが必要になる。PS Vitaのケースは柔らかい材質のものからセミハードやハードケースなど衝撃に強いものもあるので、好きな物を選べばいいが、僕のおすすめは衝撃に強いセミハード以上のケースだ。

ちなみに僕が使っているケースは、デビューパックに付属されていたSONY純正の柔らかいケース。普段リュックにいれて持ち運んでいるのだが、一緒に入れている他の荷物の重圧に押しつぶされるんじゃないかと心配しながら使っている。セミハードのケースが欲しい・・・。

 

液晶保護フィルム

液晶フィルムは絶対に貼った方がいい。

と言うのも、PS Vitaは画面をタッチして操作できる。油断しているとディスプレイが指紋でベタベタになったり、気づかないうちに細かい傷が出来てしまったりするのを防げる。

万が一、3DSが欲しいからPS Vitaを売ろうとか考えた時に、液晶に傷でも入っていたりしたら、買い取り価格を減額されてしまう。

買おうとしている3DSの金額から遠ざかってしまうリスクを抑えるためにも液晶保護フィルムは絶対に、絶対に!貼っておいた方が良い。

 

用心深い僕は、なんと背面タッチパネルにも保護フィルムを貼っております。

 

おまけ:保護フィルムを失敗せずに綺麗に貼りたい方へ。スマホに限らずPS Vitaにも十分通用する僕のおすすめの貼り方。名付けて『必殺!セロハンテープ3枚攻め』
ホコリや気泡は許さない!スマホの保護フィルムを失敗せず綺麗に貼れるおすすめの方法

 

イヤホン

僕のように通勤時間に電車の中でプレイするなら必須のアクセサリー。ソニー純正のヘッドセットを買ったけど、特にマイクを使うことがないので、普通のカナル型イヤホンで良かったかもと思ってる。

ただ、純正のイヤホンはデザインがカッコ良くて好きだ。

 

 

買って良かったアクセサリー

ここからは実際に僕が使っているアクセサリーで、最悪なくても問題ないけど、買ってよかったなと思っているアクセサリーたち。

プロテクトケース

PS Vita本体の全面(タッチ操作やボタン以外の部分)を覆って、本体を傷や汚れから守ってくれるプロテクトケース。

僕はPSPや3DSなど、携帯ゲーム機を買ったら必ずHORIのプロテクトケースを買う。

正直絶対必要ではないが、付けているとやはり安心する。
PS Vitaは2万円弱もする高級品だ。せっかく買ったからには大切に使いたい。なるべく傷を付けたくない。万が一、3DSが欲しくなったときに買い取り価格を減が・・・・。

 

HORIのプロテクトケースは本当に良い。

装着したまま、ACアダプターを挿せるし、メモリカード、ゲームカードも出し入れができる。

PS VitaのMicroUSB端子とゲームカードスロット

 

また自立用のスタンドが付いているので、YouTubeなどの動画を観るときは机に置いてみることも可能。

HORI プロテクトケースのスタンド部分

ホコリ混入防止のために、ACアダプターを挿すMicroUSB端子とイヤホンジャックにはコネクタキャップを装着している。あまり効果を感じてあはいないけど、気休め程度にはなる。

 

アナログスティックカバー

アナログスティックに装着するカバーだ。

PS Vitaアクセサリーのアナログスティック用グリップカバー

これを付けると、アナログスティックが親指に吸い付くようにピタッと密着して操作性が大幅に向上する。

付けていない時に比べて、わずかな力でアナログスティックを動かせて気持ちいい。購入した時は大して変わらないだろうと思っていたけど、意外と操作性の向上を感じた。

 

僕が購入したカバーはアナログスティックのみのものだけど、他にも十字キーカバーも付属している商品もある。

 

 

買わなかったが欲しいアクセサリー

実際に僕が使ったわけではないが、Amazonで品定めして買おうかどうか迷ったことのあるアクセサリーたち。

ストラップ

PS Vita購入当初から買おう買おうと思っていたのだけれど、未だに購入に至らず。

ストラップはやっぱり付けておきたいなあ。スマホとかでもストラップ付けてないと絶対落とすから。ただ、PS Vitaので良いストラップがなかなか見つからないんだよね。種類も少ないし。

たぶん落としてから、良いストラップがないからという理由で買わなかったことを後悔しそう。

 

グリップカバー

現状、VitaでやってるゲームがFFXとドラクエビルダーズのみの為、L2/R2ボタンを使うことがない。しかし、ゆくゆくはアーカイブスのアーマードコアをプレイしたいと考えていて、そうなるとL2/R2ボタンを使うことになる。

Vita でL2/R2ボタンを押すには背面タッチパネルを操作することになるのだけど、想像しただけでもプレステのコントローラにあるあの”L2/R2ボタン”の方が操作しやすいということがわかる。

そんな昔から慣れ親しんだ僕らのL2/R2ボタンの操作性をそのまま実現してくれるアクセサリーが以下のAmazonリンクのグリップカバーだ。

いずれ買うことになるのだろうか。たぶんアーマードコアに手を出したら買ってしまう。

 

まとめ

PS Vita レッド/ブラックの写真

 

いかがでしたか?

PS Vitaのアクセサリーでざっと思ったことを勢いに任せて書いてみました。共感して頂けるところがあったでしょうか。

兎にも角にも、PS Vitaを買ったなら!メモリーカードとケースと液晶保護フィルムは絶対だから!これ試験に出るから!!!

ってことで、本日はこれでおしまい。

 - PlayStation Vita

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