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Windows Live Writer をWindows10でインストールしたらなんとエラー、解決方法と導入手順

   

ブログを外で、パソコンで書くときにオフラインで書けるようにしたいなと以前から思っていました。
ネットで調べたらローカル環境を使ってなんちゃら・・・みたいな情報があったけど、環境構築がめんどくさそう・・・。

WordPressでブログを書くとき、いちいちネットにつないでおいてログインをしないと記事を書くことが出来ません。
オフライン時に下書きを書いておいて、ネットのある環境で投稿が出来るアプリを探していました。
そして探してみるとMicrosoft純正の無料アプリで出来るようです。

その名も「Windows Live Writer」

おお、これだよ。これ。
こういうの探していたんだよ。

 

Windows Live Writerってどんなアプリ?

先ほども書いた通り、WordPressでブログを書くときは、ネットにつないでログインして編集ページから書くことになります。
ネットにつないでおかないと編集ページまでいけません。

Windows Live Writerを使えば、オフラインでネットに繋がっていない時にでもブログを書くことが可能です。
外でブログを書いたりする時にWi-Fiを探したり、データ通信料を気にしながらスマホのテザリングを使わずに済みます。

また、画像の挿入もドロップ&ドラッグで簡単に貼り付けることが出来るので、非常に楽です。

MacだとMarsEditというアプリがオフラインでブログを書けるのですが、Windowsにもこういうアプリがあったんですね。
嬉しい!!

 

Windows10で使えるのか?

Windows10で使えます。

僕は最初以下のWidows Live Writerのダウンロードページからインストールをしたのですが、なんとエラーが出てしまいインストールすることが出来ませんでした。

エラー画面

Windows Live Writer

 

調べてみたところ、Windows Essentialsをダウンロードすれば、Windows Live Writerをインストールすることが出来るとのことです。
Windows Essentialsをインストールする時に、インストールするアプリを選択することが出来ます。その時にWindows Live Writerのみを選択してインストールすれば余計なアプリをインストールすることなく、Windows Live Writerのみをインストールすることが出来ます。

 

ちなみにWindows Essentialsのシステム要件は以下の通りです。

オペレーティングシステム Windows 7 (32 ビット版または 64 ビット版)
Windows 8 (32 ビット版または 64 ビット版)
Windows Server 2008 R2
プロセッサ SSE2 をサポートする 1.6 GHz 以上
メモリ 1 GB 以上の RAM
解像度 1024 × 576 以上
グラフィックカード Windows フォトギャラリー、ムービーメーカーを利用する場合
DirectX 9.0c 以上
Shader Model 2 以上
をサポートするグラフィック カードが必要
DirectX 10の一部の機能 が必要

 

OSにWindows10が記載されていませんが、

「安心してください。使えます!」

CPUやメモリは、今出回っているパソコンで要件を満たせないものはほぼないのではないでしょうか。
グラフィックボードはWindows フォトギャラリーやWindows ムービーメーカーを使う場合しか関係ないので気にする必要はありません。

 

Windows Live Writerの導入手順

それじゃ、さっそくインストールします。
以下のページからWindows Essentialsをダウンロードします。

Windows Essentialsダウンロードページ

*Windows Live Writerのダウンロードページからダウンロードしてもインストール出来ないので注意してください。
Windows10を使っている場合は、Windows Essentialsのダウンロードページからダウンロードを行います。

 

Windows Essentialsをダウンロード

ダウンロードページの「ダウンロード」ボタンをクリックします。

Windows10でのEssentialsのダウンロードページ

 

ダウンロードしたらエクスプローラーのダウンロードフォルダに入っているのでダブルクリックで開きます。
インストーラのファイル名は「wlsetup-web.exe」です。

エクスプローラーに入ったWindows Essentialsのインストーラ

 

Windows EssentialsからWriterをインストール

インストーラを立ち上げると以下の画面が表示されます。
ここでインストールするアプリ、Windows Live Writerのみを選択します。

赤枠の「インストールする製品の選択」をクリックします。

インストールするアプリを選択する画面

 

「Writer」にチェックを入れて「インストール(I)」ボタンをクリックします。

Writerのラジオボタンにチェックを入れる画面

 

インストールが終わると以下の画面が表示されるので「閉じる(C)」ボタンをクリックします。
これでWindows Live Writerのインストールは完了です。

Windows Essentialsのインストール完了画面

 

Windows Live WriterとWordPressアカウントの紐付け

Windows Live Writerを起動します。
「スタートメニュー」→「すべてのアプリ」からWindows Live Writerを起動させることができます。

スタートメニューからインストールしたWindows Live Writerを起動する

 

初回起動時にはマイクロソフトの規約の画面が表示されるので、右下の「承諾」ボタンをクリックして次に進みます。

マイクロソフトの規約画面

 

「次へ(N)>」ボタンをクリックします。

Windows Live Writerの構成画面

 

「WordPress(W)」にチェックを入れて、「次へ(N)>」ボタンをクリックします。

WordPressアカウントの設定画面1

 

自身のWordPressサイトのURL、ユーザー名、パスワードを入力して、「次へ(N)>」ボタンをクリックします。

WordPressアカウントの設定画面1

 

検出できませんでしたと言われます。

「使用するブログの種類(T):」は「WordPress」を選択します。
「ブログのリモート投稿用の Web アドレス(W):」がちょっとつまずきやすい部分かなと思います。

入力欄には「http://<hostname>/<wp_path>/xmlrpc.php」とありますが、
わかりやすく言うと、

「http://自身のドメイン/WordPressをインストールしたディレクトリ/xmlrpc.php」
ということです。

ドメイン直下にWordPressをインストールしている場合は、
「http://自身のドメイン/xmlrpc.php」
となります。

入力したら、「次へ(N)>」ボタンをクリックします。

WordPressアカウントの設定画面3

 

 

「はい(Y)」ボタンをクリックします。

WordPressアカウントの設定画面4

 

「ブログのニックネーム(N):」が自身のサイト名になっているか確認して、「完了」ボタンをクリックします。

WordPressアカウントの設定画面5

 

これで初期設定完了です!!

再度、Windows Live Writerを立ち上げると、以下の画面が表示されます。
これでオフラインでブログの下書きを書ける!!

WordPressアカウントの設定画面6

 

お疲れ様でした

エッセンシャルズって言われたら、セキュリティーソフトの方のMicrosoft Security Essentialsのイメージしかありませんでした。

いやあ、Windows Live WriterのインストールにEssentialsを使うなんて盲点でした。

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