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Windows10のスタートメニューをカスタマイズ出来るClassic Shellのインストール方法

      2016/05/04

以前にWindows10のスタートメニューについて記事にしましたが、普段仕事でWindows7を使っているため、どうにも使いにくく感じてしまいます。

特にマイコンピュータ(Windows10ではPCに名前が変更された)をエクスプローラですぐに開けないところが非常に不便です。DドライブやSDカードなどの外部メモリにすぐにアクセス出来るようにしたいので、スタートメニューをカスタマイズすることにしました。

今回は、『Classic Shell』というフリーソフトを使ってスタートメニューをWindows7風に変更する手順を紹介します。

過去記事:Windows10のスタートメニューはどんな感じ?見た目と使い勝手をチェック!

 

Classic Shellの導入

インストーラと言語ファイルのダウンロード

Classic Shellのインストールにあたり、ダウンロードしなければならないものが2つあります。
それは、Classic Shellのインストーラと日本語化をするための言語ファイルです。

まず、インストーラを以下のダウンロードページからダウンロードします。

インストーラのダウンロードページ

下の画像の赤枠『Classic Shell 4.2.5 (English)』(2016年1月3日現在)をクリックします。

Classic Shellのインストーラダウンロードページ画像

 

そして、言語ファイルはいかのページから。(2つとも同じサイトです)

言語ファイルのダウンロードページ

下の画像の赤枠『ja-JP.DLL』をクリックします。

Classic Shellの日本語言語ファイルダウンロードページ画像

 

インストール

先ほど、ダウンロードしたインストーラ『ClassicShellSetup_4_2_5.exe』をダブルクリックします。

以下のようにインストーラがします。
「Next」ボタンをクリックします。

Classic Shellのインストール画面1

 

「accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れて、「Next」ボタンをクリックします。

Classic Shellのインストール画面2

 

今回は、スタートメニューをカスタマイズしたかったので、Classic ExplorerとClassic IEはインストールしないようにしました。
全てインストールする場合は、デフォルトのまま「Next」ボタンをクリックします。

Classic Shellのインストール画面3

 

補足すると、必要のない機能を外す場合は、アイコンをクリックして「Entire feature will be unavailable」をクリックします。

Classic Shellのインストール画面4

 

「Install」ボタンをクリックします。

Classic Shellのインストール画面5

 

デフォルトだと「View Readme file」にチェックが入っています。
英語で書かれたRead me ファイルが開きますが、煩わしい場合はチェックを外して「Finish」ボタンをクリックします。

Classic Shellのインストール画面5

 

インストールが完了してスタートメニューを開いてみるとWindows7風に切り替わっています。

Classic Shellインストール後のスタートメニュー(Windows7風)

 

日本語化

さて、次は日本語化。

先ほどダウンロードした言語ファイルの『ja-JP.DLL』を以下の以下のフォルダ(Classic Shellのインストールフォルダ)に格納します。

<C:\Program Files\Classic Shell>

ダウンロードした言語ファイルの格納場所

 

スタートメニューアイコンを右クリック → 「設定」をクリックします。

スタートメニューアイコンを右クリックして表示される設定ボタン

 

設定画面が表示されるので、まず「Show all settings」にチェックを入れます。
チェックを入れることで、「Language」タブが表示されるので、「Language」タブを選択して、「ja-JP – 日本語(日本)」を選択して、最後に「OK」ボタンクリックします。

設定画面から日本語化を設定する

 

Classic Start Menuを一度終了して、再起動する旨のポップアップが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

再起動を促すポップアップ

 

スタートメニューアイコンを右クリック → 「終了」をクリックして、一度Classic Start Menuを終了させます。

スタートメニューを右クリックで終了する

 

先ほど、日本語の言語ファイル「ja-JP.dll」を格納したフォルダ(Classic Shellのインストールフォルダ)内にある『ClassicStartMenu.exe』をクリックしてClassic Start Menuを再度起動します。

ClassicStartMenuの再起動

 

以上で日本語化は終了です。
設定画面を開くと、先ほどまで英語だった各項目がすべて日本語になっています。

日本語化された設定項目

 

最後に

Classic Shellはインストールするだけで、Windows7の時と同じようにスタートメニューが使える、超便利ソフトです。

今回は導入方法について書きましたが、設定項目を見る限り、色々と細かく設定が出来そうですね。

今まで、Windows10にアップデートしてデフォルトのままスタートメニューを使ってきましたが、もっと早くClassic Shellを導入すればよかったです。

 

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