ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムプレイ日記第33回目。
メインチャレンジ「四地方の異変調査」の1つである「リトの村のチューリ」をクリアした前回。前作では父親テバの後ろをついてまわる子供のイメージしかなかったチューリが、立派な戦士へと成長し、風の賢者としてリンクの力になることを約束してくれた。
前回の日記:ゼルダの伝説TotKプレイ日記32:風の賢者チューリ爆誕!リトの村の結末・・・【チューリ編完結】
ゼルダ姫がタイムスリップしたハイラル王国建国時代では、魔王との封印戦争があったことも風を司る賢者によって明かされた。
そして封印されていた魔王というのは、ゲーム序盤でハイラル城の地下でリンクのハートを3つにまで削り落とした挙句、マスターソードを粉々に砕いたミイラ野郎のことだ。
[魔王(ミイラの姿)]
・・・それが退魔の剣
我が瘴気で砕ける刃では 役に立たぬ
ハイラル城の地下では元気玉を撃ってハイラル城を浮かせた後に、さらに地下へと落ちていったのだが、風を司る賢者の話だと復活が近いとのこと・・・。
ゼルダ姫はリンクのいる時代で魔王の封印が解かれることを考えて、風を司る賢者にリンクの力になってくれるようお願いしていたのだが、この後ゼルダ姫がどうなったのか?ちゃんと今の時代に戻ってこれているのか?
やはり
ヘブラ地方の
地上絵を
見ておくべきだ
(パーヤごめん・・・)
目次
リトの村の入り口の橋
こうして、へブラ地方の地上絵を探そうとリトの村から出発したのだが、パラセールで村の外へ出る時に吊り橋が壊れているのに気づいた。
最初にリトの村に来た時にこの吊り橋が壊れていたせいで、池ポチャしてしまったんだった。てか、リトの村の吹雪は止んだのに吊り橋は直ってないのか。
吊り橋の前では、チューリと食糧調達しに行っていたギザンと、シロツメ新聞社の関係者であろう関西弁のイチョウが壊れた吊り橋の改修工事について話していた。
[ギザン]
ようやく 吹雪も収まりましたので
村のためにも 橋を元通りにしたいのですが
リトの村の吹雪が止んだので吊り橋を元通りに直したいが、建築に詳しい施工業者がいないらしい。そうすると、イチョウが監視砦にいるエノキダさんの後輩をギザンに紹介するのだが・・・。
[イチョウ]
あっ なら
監視砦にいる 大工さんは?
名前はよう知らんけど
確か 最後に「ダ」がついてたような・・・
名前を知らないらしい。お尻に「ダ」がつくことだけはわかるようだが・・・。たしかカバンダは看板にしがみついてた奴だし・・・。
うん・・・
監視砦の方は
名前忘れて
僕もわかんない
こうして、なぜかリンクが監視砦のエノキダさんの後輩を呼びに行くミニチャレンジが発生。
シロツメ新聞社の前の木箱と木樽
この後、シロツメ新聞社に立ち寄っていく。目的は素材アイテムの調達だ。馬宿でもそうだが、テントの回りには木箱、木樽が置いてあって、壊すことで中から「木の矢」や「リンゴ」などの素材アイテムが手に入る。
僕の主目的は「木の矢」だ。
馬宿の備品を勝手に破壊して少し良心が痛むけど、生き抜くためにはしかたない。
ハイラルの世界を
救うんだから
ここは大目に
見てほしい
風の賢者チューリの盟約
シロツメ新聞社を発って忘れ去られた神殿のウツシエで確認した地上絵の方角へ向かう。
道中で崖を登っていると、なんか崖の下からリンクの方へと緑色の光の玉のようなものが飛んできた。
崖の上に登ると、リンクの目の前にチューリの分身が現れる。おお、これが「風の賢者チューリの盟約」か。
やっぱり、村とか馬宿では分身は出てこないようになってるのね。
で、このチューリの分身。魔物との戦闘に大いに活躍してくれる。リンクの攻撃が遅いときはチューリがバシバシ弓を敵に当ててくれて大変に心強いのだが、1つだけいただけないところがある。
敵の落とした
アイテムを
吹っ飛ばさないで!
さて、リトの村を出てスクショの地点まで来た。ここから右上にある雪原の馬宿までの街道を使って地上絵のあるポイントを目指そうと思う。
マップを開いた地点から街道へと降りたところで、洞窟らしき穴を発見。
発見!タバンタヒルの洞窟
見つけたのは「タバンタヒルの洞窟」。入ってみると氷が張り付いた段差が目の前にあったが、普通に段差を登れた。
奥へ進むと洞窟のアイドルことマヨイちゃんが天井にへばりついており、「巨大なアカリバナの種」が多めに採取できた。
「マヨイの落とし物」を手に入れた後に別の部屋へと行ってみると、ホラブリンの巣になっていて青ホラブリン1匹、茶ホラブリン2匹と戯れることとなった。
天井に張り付いたホラブリン落とした時のホラブリンのリアクションが何度見てもほっこりさせてくれる。
てか、青ホラブリン倒すの初めてだったみたい。「リトの村のチューリ」をクリアして、出てくる敵が強くなったってことなのかな。
ホラブリンを全匹倒して、報酬の宝箱を開けてみると「兵士の両手剣付き槍」。武器に武器をスクラビルドすることも出来るんか。
ホラブリン達のいた部屋には氷が2つあったので、焚火で溶かしてみる。
溶かした氷の先には穴が空いていて宝箱が1つ。中からは「風切羽の槍」が出てきた。
ライネルと小屋
一通り洞窟の散策が終わったのでトーレルーフでタバンタヒルの洞窟を脱出すると、街道沿いの丘へと出てきた。前方には右側に小屋があり、左側にはライネルらしき影が見える。
どちらに行くべきか?
前作ではさんざんライネルになぶり殺されている。雷獣山で電気の矢を回収するのに、あまり勝てなくてパラセールで逃亡した記憶が脳裏によぎる。
ライネルから逃亡した日記:ゼルダの伝説BotWプレイ日記26:【水の神獣編4】ライネルとの死闘とネヅ・ヨマの祠の攻略!
フッ・・・
命拾いしたな
ライネルよ
今回は見逃してやる
向かったのは、小屋の方。小屋の前に居たボコブリンをライネルだと思いながらぶちのめしてやった。死ねえええええええライネル!!!
そして小屋の中へ入ろうとすると、小屋の中から声が聞こえてくる。
[ヤム]
・・・あれ? 魔物の声が・・・
聞こえなくなってる!
部屋の中に入れてもらうと、ジョウゴという青年とヤムという女性がいて、どうやら小屋の前にいたボコブリン3匹のせいで、小屋から出られなくなっていたとのこと。
[ヤム]
寒さを凌ぐために 空き家で休んでいたら
いつの間にか 辺りが魔物だらけで・・・
ボコブリンを3匹倒したお礼に「ピリ辛薬」をゲット。
で、どうやらこのヤムという女性がプロの盾サーファーとのことで、さらにお礼で盾をプレゼントしてくれると言ってくれるのだが、盾ポーチがいっぱいで持ちきれましぇん。
[ヤム]
そこの盾 よかったら使ってください!
私たちは たくさん持ってきましたので!
そしてさらに盾サーフィン談義が続き、2人は雪山の女王ことスレミー女史を探しているとのこと。
[ヤム]
ここから北にあるヘブラ山に
伝説の盾サーファーがいるって聞いて
そういや、リトの村の吹雪のせいで盾サーフィンができないってスレミー女史と弟子2人が言っていたのを思い出した。
リトの村の吹雪が止んでからどうなったのか確かめに行かなきゃ。
こうして、ミニチャレンジ「扉を開けて」が発生と同時にクリアとなった。
小屋を出て雪原の馬宿の方向へと歩きだそうとしたときに小屋の中から光が漏れている場所を発見する。小屋の壁に穴が空いているっぽい。
近づいて中を覗き込んでみると、第三者に聞かれたらとても恥ずかしい話をしているではありませんか・・・。
[ジョウゴ]
二人の愛は雪をも解かす!
なんちゃって!!
あいつら・・・
絶対これから
営む気だ・・・!
タバンタ辺境の地上絵を発見!
小屋の中を覗き込んだ後、その後の2人がどうなるかをずっと見ていたかったが、任天堂のゲームで僕の期待する展開が描かれるわけがないので、先を急ぐ。
街道を進むとタバンタ村跡へと辿り着いた。
タバンタ村跡に入ってから左手を見てみると、丘の斜面に地上絵が描かれているのを見つけることができた。やった、あったぞ!!
地上絵のあった場所は下のスクショの赤矢印のところ。
そして斜面の涙の形をしたところの1つに「龍の泪」を発見!!
2つ目の地上絵の龍の泪ムービー
龍の泪ムービーが始まると、自然あふれるハイラルの大地を背景にゼルダ姫が映し出される。
[ゼルダ姫]
私が知っている景色ではありません
[ゼルダ姫]
神話としてしか語られていない遥か昔・・・
[ゼルダ姫]
本当にハイラル建国の時代なのですね・・・
ゼルダ姫が今、ハイラル王国建国時代に来てしまったということを認識し、初代ハイラル王ラウルと王妃ソニアもゼルダ姫が遥か未来からタイムスリップしてきたことを理解する。
[ラウル]
我らも驚いているよ ゼルダ殿
[ラウル]
だが ソニアと同じ 時を司る秘石の持ち主なら 信じるに値する
ラウルがゼルダの言うことを信じる理由は、ソニアと同じ「時を司る秘石」を持っているからのようだが、ソニアがゼルダを信じる理由は違うらしい。
[ソニア]
あら 秘石なんて無くても 私はすぐに信じたわよ?
ラウル
[ソニア]
彼女からは 私の力と貴方の光の力・・・
[ソニア]
何より 同じ血の縁を感じるもの
ソニアには自身の持つ時の力とラウルの持つ光の力をゼルダ姫から感じ、血のつながりを感じるとのこと。
肌の色は違えど、金髪、耳のとんがり具合などの見た目は、確かにソニアの子孫だとは思えるけど、ラウルの獣要素は一切ないのが少し気になる。
と、ここでゼルダ姫が元いた時代に戻る話題になる。
[ラウル]
確かに
それで ゼルダ殿
先ほど 一刻も早く元の時代に戻らなければいけない
言っておられたが・・・
[ゼルダ姫]
私の時代では 大変な事が起こっていて・・・
早く戻らねばならないのに
その術が・・・
ここに どうやって来たのかさえ
何もわからなくて・・・
ゼルダ姫が困惑しながら帰る術もどうやってここへ来たかもわからないと説明している途中で、ソニアがラウルの横っ腹をグーパンチするのだが、これにはどういうことなのか?
困り果てるゼルダ姫に優しく声をかけるソニア。
[ソニア]
ねえ ゼルダさん
とにかく一度落ち着かなきゃ
私達のお城に おいでなさい
[ソニア]
皆には 私の遠い縁者として紹介するわ
[ソニア]
ゆっくり考えれば 知恵も浮かぶわ
[ゼルダ姫]
・・・ありがとうございます
ソニアが初対面のゼルダ姫に対してここまで親切に接するのは、血のつながりを感じているからだけなのだろうか?
社会の荒波に飲まれ人の醜い部分をよく知っている汚れた考えの持ち主である僕には、なにかソニアにはソニアの思惑があるのではないかと勘繰ってしまう。
そもそもゼルダ姫がタイムスリップしてきた時点で、魔王はすでにいるのだろうか?もしもすでに魔王が存在しているのであれば、ゼルダ姫が魔王との戦いで大きな戦力になると考えての行動なのかもしれない。
まだ魔王が存在していないのであれば、実はソニアが魔王の正体っていうパターンもありえるような気すらする。いや、でもさすがにそれはないか。魔王はたぶんガノンドロフだろうし。
あとソニアがラウルの腹をグーパンしたのって、ラウルが眠そうにゼルダ姫の話を聞いていたからなのかな?それともラウルがまだ少しゼルダ姫の言うことに懐疑的なところを、ソニアが信じてあげなさいという意味でグーパンしたのか?
そんなことを考えながら見ていると、困惑するゼルダ姫にラウルが秘石に精通するある人物のことを告げてムービーが終わる。
[ラウル]
そうだ・・・
ミネルなら 時を超える術を心得ておるやも知れぬ
[ラウル]
我らと同じ 秘石を携えし者・・・
私の姉だ
よし!!
ゼルダ姫が
帰れる可能性
が見えてきた
次の日記:ゼルダの伝説TotKプレイ日記34:雪原の馬宿で相棒ペーンと合流!ゼルダが愛した金色の馬!
ブレスオブザワイルドの続編にして最新作、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キキングダム」が発売されましたよッ!!僕も今存分に楽しみながらプレイしています!!