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過去最高傑作!?ポケモン サンムーンを殿堂入りまでプレイした感想-ゲームシステム編

      2017/01/18

以前、ポケットモンスター サンムーンの殿堂入りまでのストーリーの感想を書いた。

過去最高傑作!?ポケモン サンムーンを殿堂入りまでプレイした感想-ストーリー編

今までのシリーズの中で、抜群にストーリーが良く、リーリエが可愛いということを書いたが、今回はストーリー以外、今までのシリーズに比べて遊びやすくなった部分について書いていこうと思う。

はっきり言って、今回のポケモンサンムーンは過去最高傑作だと思う。ストーリーだけではなく、育成、対戦の要素に関しても様々な改良が見られて遊びやすくなった。

みんな、ポケモンサンムーンしようぜ!!

だれか僕にアシマリをください!!

サンムーン殿堂入り後の現在

 

ここが良くなった!サンムーンのゲームシステム!!

 

ひでんわざの廃止、ポケモンライドシステム

今までのシリーズで登場してきた「ひでんわざ」。冒険をする上で主に障害物を取り除いたり、一度行った場所へ移動するための手段として「ひでんわざ」を使ってきたが、この秘伝技が今回から廃止となっている。

いあいぎりで切りまくる

ポケモン赤で渋々ひでんわざを覚えさせた時の日記:
【new3DS】VCポケモン赤プレイ日記30:最強の旅パーティー、最後の1匹とわざマシンの解禁

 

通常のわざであれば、ポケモンがレベルアップして覚える技を上書きして忘れさせることが出来るのだが、「ひでんわざ」は他の技と違い、簡単に忘れさせることができない。忘れさせるには技忘れオヤジに頼み込まないといけないという仕組みになっていた。

そのため、6匹パーティーを組んで冒険を進める上で、出来るだけ1匹に集中させて「ひでんわざ」を覚えさせておいて常にパーティーに入れておくか、「ひでんわざ」が必要になる度にパソコンから「ひでんわざ」を覚えさせたポケモンを取り出して使うかしなければならなかった。

この「ひでんわざ」、冒険を進める上で非常にめんどくさかった。

赤緑からプレイしている身としては、これもポケモンらしさだと割り切っていたが、今回はそれがなくなって6匹全員全力ポケモンで冒険を進められ、ストーリーに集中できるのが本当に嬉しかった。これが僕の本気の6匹やで!!っていうこの全力感、最高!!

 

そして、「ひでんわざ」に代わってフィールド上の障害物を取り除いたり、移動する手段として取り入れられたのがポケモンライドシステムだ。

Yボタンでポケモンを呼びでして使うことでフィールドの移動が可能になる。

ポケモンライド出来るポケモンたち

 

例えば、「そらをとぶ」に置き換わったのが、ポケモンライド「リザードン」。リザードンに乗る事で既に行った町へひとっ飛びできる。

それ以外にもラプラスを呼ぶことで水上を進むことが出来たり(波乗りの代用)、ケンタロスを呼ぶことで素早くフィールドを移動出来る(自転車、いわくだきの代用)

今回のポケモンのゲームシステムでどこが良くなった?と聞かれたら、真っ先にポケモンライドシステムを僕は挙げるだろう。

波打ち際でポケモンライド

 

バトル時のUI(ユーザーインターフェイス)

ポケモンバトルの時のユーザーインターフェイスも、ストーリー序盤をプレイしていて感動して部分だ。

まずポケモンのわざが相手ポケモンに対して「こうかばつぐん」なのか「こうかはいまひとつ」なのかを表示してくれるようになっている。

わざの効果がわかるバトル画面

 

これは1度戦ったポケモンでなければ表示されない仕組みになっているので、初めて会うポケモンがどんなポケモンなのかのワクワク感は削がれない。

てか、初めて会うポケモンにも表示してくれていいですよと僕は思ってしまうヘタレっぷりなのだが、そこらへんは上手いなあと思った。

サンムーンが発売前にわざの効果が表示されることは知っていて、当初はこんなん表示されたらテストの答えを教えてもらっているカンニングと同じで、相手のポケモンのタイプ覚える必要もなくなって、つまらなくなるんじゃないの!?って思っていたけど、ストーリー攻略中に出てくるトレーナーたちがクソ強かったためにそんな考えは吹き飛びました。

あってヨカッタ!わざ効果の表示!!ありがとう!!!

 

あと、今までバッグから選ばなければならなかったモンスターボールが、Yボタンから選択できるようになったのもナイスな改良点。これ、ポケモンを捕まえる時に地味に便利。

モンスターボールをYボタンで選択できる戦闘画面

 

タイミングが命!Zワザ!!

今回のポケモンサンムーンで目玉の「Zワザ」。

ポケモンにZクリスタルを持たせることで、バトルの中でで1度だけ通常よりも高い威力のワザがが放てるというもの。

ガオガエンのZワザ演出ムービー

なんとなくメガシンカみたいなもんなんだろうなあとプレイするまでは思っていたけど、メガシンカと大きく違うところは、あくまでもワザが1発だけ協力なワザを撃てるというだけ。

メガシンカは使えば、瀕死になるまでポケモンの強さが上がるけれど、Zワザはあくまでワザ1発強いのを出せるだけ。

恐らくメガシンカが強すぎて、ちょっち弱くしてきたのかなと僕は思ってる。

このZワザ、演出がド派手で結構楽しい。慣れてくるとワザを放つまでのムービーシーンが長ったらしく感じてしまうのだけど、それでもポケモンリーグ制覇までの間、この技を放つムービーシーンは十分楽しんだ。

特にピカチュウ専用のZワザの振り付けは、相手をバカにしているように見えて、僕はいつもニヤニヤしながら眺めている。

 

Zクリスタルはそれぞれタイプによって、ホノオZ、ミズZ、クサZなどという名前で、ストーリー中の試練を突破するごとに1つずつもらえる。(コオリZだけは試練の数が足らなかったのか、拾うことになるがw)

そして、上にも書いたがピカチュウZやカビゴンZなど、ポケモン専用のものもある。

メガシンカに比べてZワザの優れているところは、なんと言ってもすべてのポケモンが使えるということ!!ムシZを使えばキャタピーだって使えるんだぜ!!

 

他にもいっぱい書きたいことはあるが・・・

と、主に3点を取り上げて書いてきたのだけど、まだまだプレイ不足。

ホントはポケリゾートや、フェスサークルのことも書きたかったけども、まだやり込めていないので今後また書いていこうかと思う。

ああ、ポケモンサンムーン楽しい。

今回、ポケモンの育成についても固定値を上げれるようになっていたり、タマゴ孵化の時間が短縮できるようになっていたりで、今までのシリーズよりもかなり簡略化され、ライトな層でも楽しめる作りになっているみたいだ。

個人的には短時間で楽しめる事を求められるスマホゲームの影響を受けて、ポケモンも変化してきたのかなと思っている。

っつっても、ポケモンはやり込むことに意味があって、楽しさがあるんだけどね。

 

スクリーンショット未対応のため、書かないつもりだったのにポケモンサンのプレイ日記を始めました。

ポケモンサン殿堂入り後プレイ日記01:さらなる強さを求めて・・・

 

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