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Windows10でサブディスプレイを接続してデュアルディスプレイにするための設定方法と手順

      2016/05/04

プログラムのソースコードを見たり、ブログを書いたりしていると14インチのノートPCだと画面が小さく感じることがあります。

最近、自宅にいるときはサブディスプレイで作業する事が多くなってきました。

Windows10にアップグレードしてから初めてディスプレイを繋げてみたので、その時の設定した手順を備忘録をかねて記しておきます。

Windows10でのデュアルディスプレイ方法記事サムネイル

 

デュアルディスプレイの設定手順

まずディスプレイをノートPCに繋げ、ノートPCの電源を立ち上げデスクトップ画面を表示させます。

僕の使っているノートPCとサブディスプレイは以下です。
ノートPC:lenovo ThinkPad Edge E430c
サブディスプレイ:BENQ G922HDPL(19インチ)

この環境で起動したら、サブディスプレイにはノートPCと同じ画面が表示されました。

 

さて、いよいよ設定していきます。

右クリックをすると、以下のメニュー項目が表示されるので「ディスプレイ設定(D)」をクリックします。

デスクトップで右クリックした時のメニュー項目

 

ディスプレイの設定画面が表示されるので、赤枠の「表示画面を複製する」をクリックします。(デフォルトでは「表示画面を複製する」になっている?)

Windows10のディスプレイ設定画面

 

タブで表示される項目の「表示画面を拡張する」をクリックします。

メニュー項目、画面の拡張

 

一番上の1、2で表示されている画面の「1」が選ばれていることを確認してから、「これをメインディスプレイにする」にチェックを入れます。最後に「適用」ボタンをクリックします。
(1がノートPC、2がサブディスプレイ)

ディスプレイ設定、画面、メインディスプレイの選択と適用ボタンの画像

 

サブディスプレイの画面が切り替わり、以下の確認メッセージが表示されるので、「現状を維持」をクリックします。

確認ポップアップ、変更を適用

 

以上で、設定完了です。
こんな感じで左右別々の画面が表示出来ます。

デュアルディスプレイの設定が完了した僕のノートPC

 

サブディスプレイを左側にしたい場合

ディスプレイ設定画面の以下の「1」と「2」が表示されているところで変更が可能です。

サブディスプレイの位置、デフォルトの設定画像

 

「1」をドロップ&ドラッグして好きな場所に移動させることが出来ます。

サブディスプレイを左側にしたい場合は「1」をつまんで右側にスライドさせて「2」の右側に持っていきます。

サブディスプレイの位置、左の設定画像

最後に「適用」ボタンを押して変更します。

 

他にも上下や、

サブディスプレイの位置、下の設定画像

 

高さをずらした配置も可能です。

サブディスプレイの位置、高さずらしの設定画像

 

ディスプレイの解像度の変更をしたい場合

先ほどのディスプレイの設定画面で、変更したいディスプレイを選択します。

解像度を変更する設定手順1

 

メニュー画面の一番下の「ディスプレイの詳細設定」をクリックします。

解像度を変更する手順2

 

ディスプレイの詳細設定画面が表示されるので、以下の解像度で変更した解像度を選択して、最後に適用ボタンをクリックします。

解像度を変更する手順3

 

最後に

以上、基本的な設定方法でした。

こうしてみると、そこまでWindows7と変わっていないですね。
Windows10になってから設定画面がシンプルになったせいもあり、見やすく簡単に設定が出来ました。

画面が2つになれば、Chromeなどのブラウザもいちいちタブを切り替える必要もなくなり、作業のスピードアップが図れるので、使える時には使っていきたいものです。

それにしてもBENQのサブディスプレイ、もう5年も頑張ってくれているのか・・・。

 

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