【PS Vita】FF10プレイ日記33:ゾンビ状態で攻略しろ!ユウナレスカ戦リベンジとアーロンの正体

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最終形態まじでトラウマなんですけど!!!
何度見てもこの顔に背中がゾワっとする。

最終形態のユウナレスカ様がホラーすぎる件

 

前回、屈辱の全滅をくらったユウナレスカ戦。
最終形態と化したユウナレスカ様のオーバーデスという効果不明、意味不明な技を喰らい、ダメージ表示もないままにパーティーメンバーが全員即死という・・・クソっ!思い出しただけでも許すまじき敗北を喫した!!

前回日記:【PS Vita】FF10プレイ日記32:今こそ決断する時だ!最高の名シーン、ユウナレスカ戦!!

 

オーバーデスってなんですの?

結論から言って、ゾンビ状態でなければ即死にさせられるという技。
ハッキリ言って、そんもん知らなきゃ即死やろ!という凶悪な技。

オーバーデスの演出

 

OK、第2形態を倒す時に最低1人はゾンビ状態にしとけば全滅は避けられるのね。
全員ゾンビはちょっと危ないので、2人ゾンビ状態にして突破してやるぜ。

 

ユウナレスカとのリベンジ戦

前回と同じく4回盗んだ後、アーロン、ワッカ、ティーダに暗闇防御防具でフルボッコして第一形態は突破。

第2形態でユウナをゾンビ状態にして他は、ゾンビになったら聖水or万能薬で回復して着実にダメージを与えていく。

氷がバシャァァァァン!!!

召喚獣シヴァ参戦、登場のシーン

 

第2形態で一気にダメージを削るため、ユウナがゾンビになったら速攻召喚獣を出してオーバードライブを決め、一気に削る。

シヴァのオーバードライブ、ダイアモンドダスト

 

時にはヴァルワーレが殺されました。

20160207_ff10-diary33-05

 

時にはティーダも殺されました。

ティーダがユウナレスカにやられる

 

だが、しかし!
因縁の最終形態、ユウナレスカのお出まし。

ユウナレスカ最終形態現る

 

ダメだ・・・。何度見てもトラウマレベルで怖い・・・。
舌に付いてるものはなんですか?
腐ったレモンの輪切りですか?

とにもかくにも、開幕後のオーバーデスをユウナのゾンビ状態で切り抜ける。

最終形態のユウナレスカの猛攻で回復にターンを使うことが多くなるが、ここは今までに溜めておいたパーティーの面々のオーバードライブでダメージを与え、とどめにティーダのオーバードライブを喰らわせる。

ティーダのオーバードライブ、エナジーレイン

 

やっておしまい、ティーダさん。

ティーダにエナジーレインの演出

 

ちゅどーん!!

エナジーレインを喰らうユウナレスカ様

 

あ・・・、オーバーキル忘れた・・・。

ユウナレスカ様陥落

 

今までの敵で間違いなく一番強かったユウナレスカ様。

状態異常のオンパレード、だいたいの技が全体攻撃ときてる。
認めてやるよ、モルボルよりあんた強かった(握手)

そして、ティーダ達はついに究極召喚を自ら放棄し、シンを倒す手立てがなくなる。
いったいどうやってシン倒す気や・・・。

ユウナレスカ様の捨てセリフ

ユウナレスカ:希望の光を失って スピラは悲しみの螺旋に落ちる・・・・・・

 

アーロンの正体

ユウナレスカ戦の決着後、アーロンがカミングアウトする。

アーロンは実は死んでいた

アーロン:ああ 俺も死人だ

あれだけ、グアドサラムでの異界を嫌っていた伏線回収ですね、わかります。

今回10年前、学生の時にプレイしたFF10をPS Vitaでプレイしている。
普通にプレイしていてアーロンの死は気づきそうなことなのに、初プレイの時の僕はここでびっくらこいたのを覚えてる。
まんまと騙されていた。

そしてここからのアーロンとジェクトの約束に、男同士の熱い友情、アーロンの堅気な性格が醸し出されていて個人的にグッとくるシーン。

アーロンがティーダに見せるジェクトとの約束

アーロン:俺の記憶だ

究極召喚を手に入れるため、ユウナレスカの元へ行く直前のジェクト・・・

究極召喚を手に入れる直前のジェクトの頼み

ジェクト:息子を たのむ

 

ジェクトはティーダが心配で仕方ない

ティーダ:ザナルカンドの あいつをたのむ あいつ・・・・・・泣き虫だからな

 

ジェクトのティーダに対する思い

ジェクト:誰かがついててやんねえと 心配で心配でよ

 

アーロンの問い、ザナルカンドへどうやっていけばいいのか?

アーロン:しかし ザナルカンドなんて どうやって行けば・・・・・・

 

アーロンの言った無限の可能性

ジェクト:おめえの言う『無限の可能性』ってヤツで なんとかしてみろよ

 

約束しようとアーロンは言った

アーロン:約束しよう

 

アーロンとジェクトの固い友情

アーロン:あんたの息子は 俺が守る 死んでも・・・・・・守ってやる

・・・

・・・

・・・

・・・

泣いた。

 

感極まって、通勤電車でひと駅乗り過ごした。

旅の序盤でティーダの回想で出てくるジェクト。
幼いティーダの視点からは、いつも大好きな母親を奪い、憎まれ口を叩いていじめてくるように映っていたジェクトだったけど、実はティーダへの接し方がわかっていなかっただけで、心の底からティーダを愛していたという・・・。

ホント、ええ話やな・・・。

しかもこの話のあとでのこの演出。エボンドームから外へ出てみると・・・

シンとなったジェクトがティーダに会いにきていた

 

憶測だけど、ジェクト(シン)は究極召喚を手に入れたユウナ、そしてティーダに倒されるためにわざわざやってきていたように見える。
そして、究極召喚を手に入れていないことを悟って去っていく・・・。

ジェクト(シン)を見つめるティーダ

このティーダの表情。

旅の序盤ではあれだけ父親のジェクトを嫌っていたティーダの表情とは思えない。
今までの旅の中でジェクトがどんな人間だったかを知り、明らかに親に対する愛情が芽生えている。
ティーダの成長と変化、そしてシンとなってしまったジェクトのもうどうしようもないこの状況に、切なさと感動が込み上げてくる。

アーロンの記憶からのこの展開、ホントすごいわ。さすが黄金期のスクエニ(当時スクウェア)や・・・。

・・・

・・・

・・・

そして、修理が完了した飛空艇が迎えに来てくれる。

やってくる飛空艇

シンとすれ違う飛空艇

シンとすれ違いティーダの元まで駆けつける飛空艇

ティーダと飛空艇

 

って、オイィィィィイイイイイイイ!!!

 

シンと普通にすれ違ってきてるけど、接近しすぎやろ!!!
どんだけシンをナメてるんだよ、シドのオッサン!!!

 

また修理する気か?

 

アカンよ!
アーロン、ジェクト、ティーダのエピソードに感動しているとは言え、しれっとそんなことしたらアカン!!

騙されないぞ。

 

(つづく)

次の日記:【PS Vita】FF10プレイ日記34:ついに解き明かされるシンの謎と、やり込み用セーブデータの作成

 

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