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MacBook Proのメモリ選択、16GBは本当に必要か?僕が8GBを選択した理由

      2016/05/04

MacBook Proを購入する時に一番迷ったのが、メモリを8GBにするか16GBにするかでした。

MacBook Pro(13-inch, Early 2015)を購入!12-inchと悩み抜いてProを選んだ理由

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結局、僕は8GBに決めて家電量販店のヨドバシカメラでMacBook Proを購入したのですが、購入前にネットで片っ端から調べました。

そしたら、だいたいの方が16GBをオススメしているんですよね。

僕の場合は、ブログを書くこと、またブログを書く際に使う画像の編集が出来ること、あとはネットが満足に見れて動画も再生できることが条件でした。

正直16GBも必要なんだろうか?

そこで、MacBook Proを長年使っている友人に聞いてみたら、

マカーな友人:「動画編集しないなら8GBでいいんじゃない?」
悩んでいる僕:「DAYONE」

だって、Windowsなんか8GBで困った事ないし。

もちろん、WindowsとMacではメモリの使い方に違いがあるのは知っている。
Macはユーザーに待たせる事なく快適に使えるように、アプリケーションやファイルを出来るだけキャッシュに溜めこんですぐに呼び出せるようにする。
そのため、最低限のメモリは確保しておいてメモリを使い切ろうとするのだ。

大学時代からMacには縁があるし、デジスタで何度予期しないエラーでデータが飛んで泣いたことか・・・。知ってるよ君のことは。

16GBを選択出来るならしておくことに越したことはない。頭じゃ分かってる。

とは言え、メモリを16GBにするのに25920円(2015年11月現在)も価格が跳ね上がる
しかもカスタマイズとなれば、基本アップルストアで買わなきゃいけない。
ポイントも付かないし割高感が否めない

この25920円、Windows10買ってもお釣り来るから保険にBootCamp出来るようにしておけばいんじゃね?

とも思った。

ここから僕の脳内会議が始まる。

 

使うアプリはなんだ?

16GB脳:そのMacBook Proはメインで使うの?サブなの?

8GB脳:サブだけど、WindowsでBootCampしてあわよくばメインにと考えております。

16GB脳:用途は?

8GB脳:ブログを書くためです。ブログに載せる画像編集にも使います。

16GB脳:アプリはなに使うの?iMovieとかメモリ喰うもの使うんじゃない?

8GB脳:iMovieは使いません。

16GB脳:iPhotoは?Retinaなんだから写真の管理捗るよ?

8GB脳:デスクトップのMac miniで写真の管理やってます。だから写真アプリも使いません。

16GB脳:まじかよ。でもブラウザでChromeは使うんでしょ?

8GB脳:使うよ。ブログ書くし、情報収集のためにもブラウザは必須ですよ。

16GB脳:(゚∀゚)キタコレ!! じゃあ、タブいっぱい開くでしょ?あれすごいメモリ喰うよ?

8GB脳:まあ、タブ使いますけど、開いても10個が限度だと思います。

16GB:は?そんだけしか開かないの?もっと開こうよ、20個とか30個とか!

8GB:たくさんあってもどれがどれかわからなくなるじゃないですか。見終わったらタブを閉じてます。

16GB脳:・・・音楽はさすがに聞くでしょ?iTunesはつかうんじゃないの?

8GB脳:iPhoneで音楽聞けばいいんじゃないですか?

16GB脳:・・・8GB買えば?

 

こんな感じで8GBを選ぶ事に決まった。
脳内会議は半分冗談っぽく見えるかもしれませんが、他にも以下の考えがありました。

 

8GBを選んだ理由の2つの推測

 

新しいMacBookとMacBook Airが最大8GBな点

この2つのモデルはメモリの最大が8GB。16GBを選択する事は出来ません

このことから8GBで基本的には快適に使えるようになっているはずと考えました。だって使っているOS、アプリは同じなんですから。もしこの二つの機種でスワップが連発して動作が遅いというユーザーの意見が多ければAppleは大打撃ですからね。

 

新OS「El Capitan」のリリース

今年の10月1日にYosemiteの次のバージョンのOSとして「El Capitan」がリリースされました。

このOSのレビューがネットで溢れていますが、おおむね満足度が高いように伺えます。
そして多くのレビューでパフォーマンスの向上について書かれているのが目につきます。

OS X El Capitanレビュー【前編】–2012年モデルのMacBook Proで使った第一印象 – CNET Japan
OS X El Capitanレビュー【後編】–MacBookに入れるとどう変わる? – CNET Japan

新しいMac OS、「OS X El Capitan」の機能をチェック – ユーザーエクスペリエンスを向上させる堅実なアップデート – マイナビニュース

まあ、ぶっちゃけてしまうとパフォーマンスの向上についてメモリにどう影響が出ているかまでは記載がないのでなんとも言えないのですが、2012年モデルのMacBook Proでも体感出来るレベルで処理速度の改善がされているとのことです。

ちょっと気になって2012年モデルのメモリを最大でどれだけ搭載出来るのか調べてみました。

MacBook Pro – Wikipedia

Oh…なんと最大で16GB搭載できるのか・・・。3年も前からMacBook Proってここまで高スペックに出来たんですね・・・。

ただ、過去モデルで体感速度が上がるということは、今まで以上にメモリを使うとは考えにくい。もっと効率良くメモリを使えるようになったと考える方が自然です。あくまでも憶測ですが・・・。

 

意を決してメモリ8GBのMacBook Proを購入!

ということで、自分の使い方でメモリ8GBで足りるのかどうか?ということを情報収集して最終的にメモリ8GBのMacBook Proを購入しました。

今のところスワップすることもなく快適に使えています。
もう少し使ってみてから、どんな使い方なら8GBで足りるのかレポートしようかと思っています。

 

レポートしてみました:

 

Chromeがどれだけメモリ喰うのかも実験してみました:

 

僕の使っているMacBook Pro

使っているアクセサリー

 - Mac ,

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