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iPhoneを使ってWindows10パソコンをインターネットに繋ぐ方法、IIJmioSIMでWi-Fiテザリング

      2016/05/04

外出先でノートパソコンをネットに繋げたい時にWi-Fiの環境が運悪く見つからない時に僕はiPhoneでネットに繋げます。

今日は、iPhoneを使ってWindows10PCをネットに繋げる手順を記したいと思います。
初回に1度、iPhone側、パソコン側の設定を行ってしまえば、次からはiPhoneの「インターネット共有」をON/OFFするだけで使えるようになります。

 

iPhone側の設定

まずiPhone側を設定します。

 

1.iPhoneの名前を変更する

iPhoneには名前を付けることが出来ます。知っていましたか?
購入してから一度も変更していないようであれば、『”AppleIDのユーザーネーム”のiPhone』となっているはずです。

自身のiPhoneのWi-Fiを識別するためには、このiPhoneの名前を知っておく必要があります。
名前を変更しなくとも、iPhoneに名前さえわかればテザリングさせることが出来ますが、セキュリティーの面から言ってiPhoneの名前は変更しておくことをおすすめします。

このiPhoneの名前は、公共の場などで使う場合に知らない人に見られることになります。
そのためAppleIDのユーザーネームを晒してしまうことになります。
別にユーザーネームを見られたからと言って、勝手にAppleIDにログインされるということはありませんが、あまり気持ちのよいことではありません。

さて、それでは設定していきましょう。
まず、iPhoneの『設定』アプリをタップします。

iPhoneの設定アプリ

 

『一般』をタップします。

設定アプリの一般項目

 

『情報』をタップします。

一般メニュー内の情報

 

一番上に『名前』の項目がありますね。
『名前』をタップします。

情報メニュー内の名前

 

赤枠内をタップして任意の名前を入力します。
入力が終わったら、『完了』をタップします。

名前入力画面

 

ひとつ前のメニューに戻って名前が変更されているか確認します。

名前変更が完了したスクリーンショット

 

はい、これでiPhoneの名前の変更は完了です。

 

2.パスワードの設定をする

次にパスワードの設定を行います。
このパスワードは、パソコンでネットワーク設定を行い、iPhoneへと接続する時に入力することになるパスワードです。

一度、ホーム画面に戻り、再度『設定』アプリをタップします。
以下の画面が表示されるはずです。

『Wi-Fi』と『Bluetooth』がオンになっている場合は、一度オフにします。
そして、『インターネット共有』をタップします。

設定メニューのインターネット共有項目

 

赤枠の『”Wi-Fi”のパスワード』をタップします。

iPhoneのWi-Fiパスワード設定画面

 

赤枠のエリアをタップして、パスワードの入力を行います。
入力が終わったら、右下の『Done』をタップします。

Wi-Fiパスワード入力画面

 

3.インターネット共有をONにする

『Done』をタップすると、以下の画面が表示されます。
先ほどの画面ですね。

インターネット共有の右側スイッチをタップします。

インターネット共有ON/OFF画面

 

『Wi-FiとBluetoothをオンにする』をタップします。

Wi-FiとBluetoothをオンにするを選択する画面

 

以下のようにインターネット共有のスイッチがオンになれば、iPhone側の設定は完了です。

インターネット共有オン状態

 

これで、あとはパソコンからネットワークの設定を行えばインターネットへと繋げられます。
ちなみに、今後はいちいちiPhoneの名前を変更したり、Wi-Fiのパスワードを再度設定せずに使うことができます。
インターネット共有をオンにして、『Wi-FiとBluetoothをオンにする』をタップするだけでOKです。

 

Windows10PCでiPhoneと接続

次はパソコン側の設定を行います。

デスクトップ画面の右下、タスクバーのWi-Fiアイコンから設定を行います。

右下のタスクバーのWi-Fiアイコン

 

赤丸のアイコンがWi-Fiのアイコンです。

アイコンの表示によって以下のように、Wi-Fiの状態がわかります。

Wi-Fiがオンでネットに繋がっている状態を表すアイコン

Wi-Fi がオンになっており、ネットに繋がっている

Wi-Fiはオンになっているが、ネットに繋がっていない状態

Wi-Fi がオンになっているが、ネットに繋がっていない

Wi-Fiがオフになっている状態を表すアイコン

Wi-Fi がオフになっている

 

Wi-Fi がオフになっている場合は、スタートメニューの設定から設定アプリを呼出し、Wi-Fi をオンにします。
*Wi-Fiがすでにオンになっているよ!って方は読み飛ばしてしまってください。

スタートメニューから設定アプリを呼び出すスクリーンショット

 

『ネットワークとインターネット』をクリックします。

設定アプリのネットワークとインターネット

 

左メニューのタブで『Wi-Fi』が選ばれていれば、以下のように赤丸のWi-Fiスイッチが表示されますので、スイッチをクリックします。

Wi-Fiオンスイッチ

 

スイッチが青色になり『オン』と表示されればOKです。
回りにWi-Fiの環境があれば、スイッチの下にネットワークが表示されます。

Wi-Fiをオンにした時に表示されるネットワークたち

 

これで Wi-Fi はオンになったので、さっそく iPhone と接続しましょう。

デスクトップ画面の右下の Wi-Fi アイコンをクリックします。

Wi-FiがオンになったタスクバーのWi-Fiアイコン

 

そうすると、iPhoneで設定したiPhoneの名前が表示されるはずです。
そうです、この時のためにiPhoneの名前を設定したんです。
自身のiPhoneの名前になっているネットワークをクリックします。

ネットワーク設定手順1

 

『接続』をクリックします。
『自動的に接続』にチェックを入れておくことをおすすめします。
今後iPhoneのインターネット共有がオンで、パソコンのWi-Fiもオンになっていた時、自動的にパソコンをiPhoneに繋げてくれるため、便利です。

ネットワーク設定手順2

 

次に、『ネットワーク セキュリティ キー』の入力します。
このネットワーク セキュリティ キーとは、先ほど iPhone で設定したパスワードのことです。
パスワードを入力したら、『次へ』をクリックします。

ネットワーク設定手順3

 

『いいえ』をクリックします。

ネットワーク設定手順4

 

はい。これで設定完了です。パソコンがiPhoneを介してインターネットに繋がりました。
ネットワーク名(自身のiPhoneの名前)の下に”接続済み”と表示されていればOKです。

Wi-Fi接続成功でこの表示

 

最後に

お疲れ様でした。

 

これで、今後はiPhoneの設定からインターネット共有をオンにして、パソコンを立ち上げるだけでパソコンがネットに繋がります。

出先でパソコンを使いたいけど、Wi-Fiの環境がない!!
そんな時に、iPhoneを取り出してサクッとネットに繋げる・・・

便利な世の中になったもんです。

 - iPhone, Windows , ,

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