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BootCampのWindows10でMacと同じように[英数]、[かな]キーで文字入力を切り替える設定手順

      2016/05/04

BootCampしているWindows10で、文字入力をローマ字、ひらがなに切り替える際は[CapsLock]キーを使います。

MacBook Proではキーボードの一番左下にある[CapsLock]キー。ちょっとここの位置だと使いづらい。
そこでMicrosoft IMEを設定して、Macの時と同じように、[英数]キーでローマ字に、[かな]キーでひらがなに切り替えれるように設定を行いました。

今回はその設定手順について記します。

※もしこの方法で、ローマ字、ひらがな入力の切替が出来なかった場合、こちらの記事を参考にしてください。
MacBook ProでBootCampしてWindows10使用時に[英数]、[かな]キーが効かない時の対処法

 

Microsoft IMEの設定手順

まず、タスクバーの赤枠「A」と表示されているアイコン。これがMicrosoft IMEです。このアイコンを右クリックして(BootCampインストール後のデフォルトで右クリックは、2本指でトラックパッドをクリック)、表示されたメニューの中から『プロパティ(R)』をクリックします。

Microsoft IMEのプロパティをタスクバーから開く

 

『詳細設定(A)』をクリックします。

Microsoft IME設定画面の詳細設定ボタン

 

『全般』タブを選択して、編集操作項目の『変更(D)』ボタンをクリックします。

編集操作項目の変更ボタン

 

ここでキーの配置を変更できます。
赤枠の無変換の『かな-切替』を『IME-オフ』に、ひらがなの『ひらがなキー』を『IMEオン』に変更して、[英数]、[かな]キーでローマ字、ひらがなを切り替えられるように設定します。

変更すべき項目は「無変換」と「ひらがな」

 

無変換の『かな切替』を選択して『変更(M)』ボタンをクリックします。

まず無変換のキーを変更

 

機能選択で『IME-オフ』を選択して『OK』ボタンをクリックします。

IMEオフを選択する

 

同じ要領で、ひらがなの『ひらがなキー』を『IME-オン』に変更します。
2つとも変更できたら『適用』ボタンをクリックします。

ひらがなのキーも変更

 

最後に『OK』ボタンを押して設定完了です。

最後にOK

 

お疲れさまでした

これでMacBook Proのキーボード、[英数]、[かな]キーでローマ字、ひらがなをMacを使うように切り替えることが出来るようになりました。

キーボードの設定はBootCampインストール後、真っ先に設定しておくとよいと思います。一気に使いやすくなるので。

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