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iPhone6の保護フィルムをガラスフィルムに変更!気泡なく貼る方法や良いところ悪いところ

      2016/05/04

年の暮れ、大掃除したり、身の回りの整理をしたり、仕事場の掃除をしたり・・・。
慌ただしくて、ぜんぜん年を越す準備が出来てない中、ふらっと立ち寄った秋葉原のヨドバシカメラ。

どうやらセールをやっているらしく、iPhone6のガラスフィルムが半額で売られていました。
特に不自由なく今のラスタバナナのアンチグレアフィルムを使っているにも関わらず、半額のお得感から

「うむ、年を越すにあたり、気分転換に保護フィルムを変えよう!」

と購入してしまいました。

年を越せるように先に掃除しろ!!!

購入したガラスフィルムはこれです。

ELECOMのPREMIUM GLASS(PMCA 15FLPGGOBK)

ELECOM PREMIUM GLASS for 2015 iPhone6 ガラスフィルム 0.4mmの写真

3750円 → 1980円 でした。

 

ガラスフィルムを綺麗に張るために

今まで、使ってきたiPhone、Android機種にはもれなく液晶保護フィルムを貼ってきたけど、ガラスフィルムを貼るのは初めて。

僕は基本的にいい加減なのだけど、ガジェットものに関しては結構几帳面なんです。気泡一つ入れたくないし、1mm単位でもズレて貼るのは許せない。

セロハンテープを使って、万が一ズレて貼ってしまったり、気泡が入った場合に備えて、貼り直しが出来るよう対策してフィルムを貼る男です。(保護フィルムの四隅の1か所、接着面にセロハンテープを貼っておくと貼り直しが簡単。きれいに貼れたらそのままセロハンテープを剥がしてそのまま貼り付けれます。)

が、購入したガラスフィルムは、他の保護フィルムに比べて非常に簡単でした。

iPhone6のホームボタンに合わせて上から乗せるように貼ると綺麗に張れます。乗せた後は画面中央から伸ばしていけば、気泡なく貼れます。念のために貼る前に、目視でiPhone6の液晶画面にホコリが付着していないか確認して、付着していたらセロハンテープで取ってあげると良いです。

ガラスフィルムを貼り終えたmy iPhone6

ガラスフィルムを貼ったiPhone6の写真

 

良いところ

画面がツヤツヤで綺麗

今まで、アンチグレアのフィルムを使っていたので、若干モヤのかかったような画面だったのですが、ガラスフィルムにした途端ものすごく画面が明るく感じるようになりました。

フィルムを付けず裸で使っているんじゃないかってくらい画面が綺麗。

ただ、この部分は一長一短あり、室内で使う分には快適ですが、外などの日光を浴びるような場所で使う場合は、反射しやすく見づらくなってしまいました。

光沢があり、非常に画面の見やすいガラスフィルムを装着したiPhone6の写真

 

思いのほか指紋が付きにくい

あまりに画面が綺麗だったので、「うわ、これは指紋いっぱい付きそ・・・」と思ったのですが、思ったほど付かないです。

以前に光沢タイプの保護フィルムを使った時は、すごい指紋が付いて、いちいち指でこすって消していたんですけど、このガラスフィルムは指紋を気にすることなく使えます。

 

画面の端まで綺麗に覆ってくれる

iPhone6は今までのiPhone5や5Sと違って、本体側面がカーブを描く構造になっています。iPhone6発売時に売られていた液晶保護フィルム(特に強化ガラスフィルム)は画面の端っこのカーブに対応しておらず、フィルムを貼るとちょいとばかし不格好になってしまっていました。

最近販売されている保護フィルムやガラスフィルムはその局面にまで対応させて、端っこまで綺麗に覆いかぶせてくれるものが多いですね。

このガラスフィルムも対応していました。端っこまできっちり覆ってくれています。

画面端まで綺麗に覆ってくれる3D構造ガラスフィルムの写真

 

ガラスフィルムという安心感

正直なところガラスフィルムも横からの衝撃には弱いです。横から衝撃がかかれば、あっという間にヒビが入ったりします。現に電車乗ったりしたら、画面がバキバキの人とか結構見ます。

ただ、このフィルムの良いなと思ったところは、液晶画面の外側の部分をポリカーボネートでおおっっているので、万が一iPhone6を縦に落としたとしても直接ガラスフィルムに衝撃が伝わらないように出来ています。

以前の保護フィルムを貼っていた時よりは、安心感が増しました。

 

シボ加工がちょっと新鮮

液晶画面の外側のポリカーボネート部分がシボ加工になっていて、触るとざらざらしたしています。
見た目にも触った時の感触に関しても新鮮な気分になりました。

気分転換成功です。

ホームボタン回りのシボ加工写真

 

気になったところ

滑りが若干悪くなった

これは仕方ないと言えば、仕方ないのですが。

今までアンチグレアの保護フィルムだったため、若干指がひっかかるような感覚を覚えます。
これは慣れていくしかないですね。

ガラスフィルムのような光沢の保護フィルムとアンチグレアフィルムはそれぞれ、長所と短所があります。

光沢タイプは、室内で使う際はiPhoneの綺麗なRetinaディスプレイを思う存分に堪能できるが、日光のあるような明るい場所では反射しやすくなる。アンチグレアは室内では若干画面にモヤがかかるが、反射しにくい。また、指の滑りが良いので、画面操作がしやすい。

これは好みの問題ですね。

 

液晶画面の四隅に気泡が入りやすい

非常に貼りやすくて、ホコリさえ貼る前にきちんと除去しておけば、画面の真ん中に気泡が入ることなど考えられないほど綺麗に貼れますが、どうも画面の四隅には気泡が入りやすいようです。まあ、画面の四隅を操作中に見ることなんてそうそうないのでそこまでは気になりませんが。

iPhone6の画面四隅の気泡

 

0.4mmはちょっと厚い

0.4mmはちょっと厚いですね。

ちょっと気になって調べてみたら、なんとELECOMのガラスフィルム、最近では新しい製品が出てるじゃないか!!!

オイィィィィイイイイイイイ!!!!

なにこれ、0.2mmが主流なのか・・・・

あ・・・、ヨドバシで半額なの納得・・・

 

ゴリラガラスの厚さ0.2mm

薄すぎる!!極薄厚さ0.15mm

目に優しいブルーライト41%カット

 

うお、僕の買ってきた保護フィルムのパッケージ見たら、「for 2015 iPhone6」って書いてある。

iPhone6S発売前のフィルムかよぉぉぉぉぉおおおおおお!!

って、僕はiPhone6だから問題ないけど。

ああ、でもなんか得した後に知ってしまうと損してないけど、損した気分・・・。

 - iPhone ,

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