*

大好きなガジェット、ゲーム、写真、映画、ブログ運営などの情報をお届けする、くねおのライフログブログ

『PENTAX K-70』を買ったら手に入れたい!キットレンズの次は単焦点レンズと望遠レンズ!

   

PENTAX K-70を購入してから半年使ってきた。

本体の使いやすさ、撮れる写真のキレイさ、オートフォーカスの速さ、ほぼ100点と言ってもいいほど満足している。

僕にとっては、これまで使ってきた一眼レフカメラの中で至高の1台となっている。と言ってもこのPENTAX K-70が2台目で、1台目はcanonのEOS Kiss X5なので、そこまでヘビーな一眼レフユーザーではないのだが・・・。

ともあれ、一眼レフカメラの操作に慣れてきて、こんな写真が撮りたい。もっとこういう風に撮りたいんだ!などなど、自然とレンズへと目が向けられてくる。

PENTAXレンズの理想と現実

 

お金がありゃ買うよ!理想のレンズ

僕が購入したのは、『PENTAX K-70 DA18-135mmWRレンズキット[ブラック]』だ。本体のほかに使い勝手良い標準ズームレンズが1本ついていた。

つまり標準ズームはもうすでに持っている。そうなると必然的に単焦点レンズと望遠レンズが欲しくなってくる。

 

単焦点レンズ

標準ズームレンズよりも明るく撮れて、被写体に対しての射程距離が短くなる単焦点レンズ。

特に僕の場合は、子供の写真も撮りたいので、明るくふんわり撮れる単焦点レンズが欲しい。昨年の年末に家族写真を撮りにスタジオに行ったのだが、プロのカメラマンが撮る我が子の写真を観て、自分もこんな写真が撮れたらなと強く思った。

PENTAX K-70を購入して初めて僕が撮った子供の写真:
子供を綺麗に撮るにはやっぱり一眼レフ!PENTAX K-70で子供の写真を試し撮り

スタジオでプロのカメラマンが撮った子供の写真:
プレシュスタジオにて2回目の家族写真撮影!家族の大切な思い出がまた1つ増えました

 

で、ネットの大海原を泳いで探し当てたのがこの1本。

 

FA31mmF1.8AL Limited

 

お値段なんと10万越えwwwww

PENTAX K-70の本体よりも高いっつの!!

でも価格ドットコムのレビューを見てみると、普段は手厳しいレビュアーの賞賛の嵐。ASP-サイズのPENTAX K-70で使えるだけでなく、さらに上位機種のフルサイズ一眼PENTAX K-1でも使える。

PENTAXユーザーが最終的に行きつく単焦点レンズだと思われる。あー、このレンズに辿り着くまでに貯金を貯めねば・・・。

 

望遠ズームレンズ

標準ズームよりもさらに遠くの被写体を撮るための望遠ズームレンズ。

昨年、夜景と飛行機を撮りに行ったとき、喉から手が出るほど望遠ズームレンズが欲しくなった。

【撮影スポットVol.1】市川市の綺麗な夜景が楽しめる、アイ・リンクタウン展望施設【一眼レフ写真】

【撮影スポットVol.2】飛行機と大空と!羽田空港 国内線ターミナル展望デッキ【一眼レフ写真】

 

望遠ズームレンズの何がイイって、標準ズームもそうだけど、自分が動かずともレンズの筒を回すだけで遠くのものが大きく撮れるところ。

その分、単焦点レンズの明るさには叶わないけど、それでも例えば近づけば逃げてしまう動物だったり、飛んでいる飛行機など物理的に近づけない物を画面いっぱいに撮れるってのが素晴らしい。

ってか、レンズを交換することで、遠くのものを大きく撮れたり、近くのものを明るくボケさせて撮れたり、撮れる写真を大きく変えられるのが一眼レフが楽しくて、面白いところだ。

こんな最高のおもちゃ、思う存分使わないでどうすんだ!!

って思うと、やっぱりレンズが欲しくなってくるんですよ。

ちなみにPENTAXレンズの中で一番評判が良いのがこの1本。先ほどの単焦点レンズ『FA31mmF1.8AL Limited』と同じく、PENTAXユーザーは最終的にここに行き着くらしい。

 

smc PENTAX-DA★ 300mm F4ED [IF] SDM

 

こちらもお値段10万越え。でもやっぱ、ちゃんとしたレンズを買おうとしたら、こんくらいの価格になってくるんだろうなあ。

 

コスパを優先!とりあえずこの1本!

さて、上で理想のレンズ2本を書いてきたけど、流石に僕には1本10万越えのレンズなんて手が出せない。

ってことで、こちらではランクは落ちるものの庶民的、現実的な価格で買えて、なおかつ優れている単焦点レンズと望遠レンズを書いておく。

 

単焦点レンズ『smc PENTAX-DA 50mmF1.8』

通称、撒き餌レンズ。デジタル一眼レフ初心者にとって、手に出しやすい価格設定となっているレンズであり、いざ購入して使ってみるとキットレンズとは明らかに違う明るさで背景ボケッボケの写真が撮れて、レンズを交換する喜びを教えてくれるレンズ。

ここからレンズ沼と言われる、プロのカメラマンでもないのに次から次へとレンズを購入してしまう病気にかかるユーザーが後を絶たない。

趣味の範囲で写真を撮るのであれば、レンズなんて単焦点、標準ズーム、望遠ズームの3種類と、あとはお遊びでマクロレンズを持っていればそれで充分だ。撒き餌レンズの単焦点レンズからさらにランクを上げて高い単焦点レンズを買うというのであれば、撒き餌の単焦点レンズを売ってしまってもいい。もちろん購入する高い単焦点レンズの写りに納得が出来てからだけども。

 

と、話が逸れてしまったけど、この『smc PENTAX-DA 50mmF1.8』というレンズ。僕はめちゃくちゃ気に入ってる。

PENTAX K-70で最初に買った単焦点レンズ、smc PENTAX-DA 50mmF1.8は安くてコンパクト!

 

 

このレンズで撮った写真はこちら。

smc PENTAX-DA 50mmF1.8で撮った写真①

smc PENTAX-DA 50mmF1.8で撮った写真②

smc PENTAX-DA 50mmF1.8で撮った写真③

 

キットレンズよりも明らかに明るく、背景のボケ方もかなり激しい。ボケればボケるほどピントの当たっている被写体が際立つので、それっぽい写真が撮れる。

撒き餌レンズを侮ることなかれ。

15000円以内でこんな写真が撮れるんだから、もうずっとこのレンズでもいいかもしれない(笑)

 

望遠レンズ『HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR』

そして次はまだ購入していないが、今後購入すつもりでいる望遠レンズ。

望遠レンズにしてはかなりコンパクトで防水・防滴。初めての望遠レンズとしてふさわしいコストパフォーマンスの良さ。撒き餌の単焦点と比べるとお値段は3倍するけど、このコンパクトな望遠レンズなら持ち出しやすい。

画質もクリアでボケ味も良さそうなので、僕が次に買うレンズはこれですな。

 

 

望遠レンズが欲しいんです

理想のレンズを2本、現実的なレンズを2本書いてきたけど、やっぱり初めから買える軍資金があるのであれば理想のレンズをドンッと買った方が長い目で見たらお金がかからないよね・・・。

撒き餌レンズからステップアップしていったとしても、ステップアップ後に撒き餌レンズを売ろうと思ったら雀の涙ほどしか返ってこなそうだし。

ああ、とにもかくにも望遠レンズが欲しい!!

っと思う今日この頃。

 

 - 一眼レフカメラ

スポンサーリンク


1番上へ