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Unity で初めてゲームアプリを開発した時に使ったツール類(Mac、iPhoneアプリ)とサービスまとめ

      2019/07/24

Unityでゲーム開発を始めて、オリジナルゲームを1本作りあげることができた。

無事GooglePlayへの登録作業も終えて、現在審査中の公開待ち状態。GooglePlayに公開されるのを待ちつつ、これまでのゲームアプリ開発を振り返りの意味で今回のアプリ開発で使ったツール類(Macアプリ、iPhoneアプリ)サービスについてまとめておく。

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(2017年7月17日追記)
無事、GooglePlayに公開されました!

Chicken Stop
開発元:KuneoApps
価格:無料(広告を含む)
平均評価: 5.0/5(合計件)
インストール:1回以上
(2019年7月17日時点)

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※今回は完全に個人的な備忘録になりそう・・・

 

開発環境

Unityのインストール(これがなきゃ始まらない)

Unityのダウンロードは以下のリンクから。

Download – Unity

Unity Hubをインストール後、UnityHubでUnity本体をダウンロードしてインストールする。
(以前はUnity本体をそのままインストールして使っていたが、Unityのインストール、バージョン管理ができるUnityHubが出てきてからはUnityHubでUnity本体のバージョンアップを行なっている。)

Unityダウンロードページ

 

 

Xcodeのインストール(iOS端末のテストに必須)

実機(iPhone、iPad)にアプリをビルドしてインストールするにはMacアプリの『Xcode』が必要なため、インストールしておく。

AppStore『Xcode』ダウンロード

『Xcode』はAppleのAppStoreからダウンロードしてインストールする。(MacアプリなのでWindowsには入れれない。よって、iPhoneなどの実機でアプリを入れてテストするにはMacPC必須)

とりあえず『Xcode』はインストールしておくだけで良い。ビルド時にXcode用のプロジェクトファイルをUnityで作成して、そいつをXcodeで開いてビルド作業を行う。

 

 

AndroidStudio(Android端末のテストに必須)

Android 端末で実機テストを行う場合は『AndroidStudio』が必要になる。

Android Developers

昔は別途Java SDKとかJDKとか何やらを色々インストールしてセッティングしなければ、Androidアプリを作り始めることが出来ず、開発環境を整えることが大きな壁になっていた。

今ではこの『AndroidStudio』をインストールしてしまえば『AndroidStudio』だけで完結でき、AndroidアプリをビルドしてGooglePlayにリリース出来るようになっている。

AndroidStudioダウンロードページ

 

AndroidStudioの導入については詳しい手順を昨年書いているのでそちらのページのリンクを載せておく。

【Androidアプリ開発 vol.01】まずは環境構築!Android Studioのインストールとセットアップ

 

 

ゲームグラフィックの作成

8bit Painter(ドット絵作成用)※iPhoneアプリ

今回初めて作ったオリジナルゲームでは、このブログでもお馴染みのアヒル「たらすけ」のドット絵を描いて使っている。このドット絵はiPhoneアプリの『8bit Painter』を使って通勤中の時間を使って描いた。

数あるドット絵作成アプリの中で『8bit Painter』を選んだのは以下の理由。

・透過PNGで保存できる(ここ1番重要)
・選べるドット絵のサイズ
・見た目がわかりやすく単純に使いやすかった

8bit Painter icon
8bit Painter – Pixel Art App – Takayuki Miyagawa

ちなみに無料で使えるが、いちいち出てくる広告が煩わしい。使いやすくて良いアプリなのでここは課金した。

iPhoneアプリ 8bit Painter のスクリーンショット

 

 

Tunacan(画像連結アプリ)

『8bit Paiter』で作成した背景画像を連結させる為に『Tunacan』アプリを使用しました。ドロップ&ドラッグで簡単に画像を連結できるのでめっちゃ便利だった。

無料でも使えるけど、課金することで機能が拡張できます。

AppStore『Tunacan』ダウンロード

Macアプリ Tunacan のスクリーンショット

 

メディバンペイント(細かな調整に)

作成したドット絵、画像のサイズを変更したり細かな微調整の為にイラスト・マンガ制作ソフトの『メディバンペイント』を使いました。

以前LINEスタンプを作成するのにiPadで『メディバンペイント』を使っていましたが、使いやすくて気に入ってます。しかも無料で使えてマルチプラットフォーム。iPhoneでもAndroidでもiPadでもパソコンでも使える。

アプリを作る上で必須だったのが「画像を透過PNGで保存できること」だったのだけど、さすがメディバンペイント。透過PNGで書き出しができたっす。

メディバンペイントのダウンロードは以下のリンクから。

メディバンペイント(MediBang Paint)

 

以前、iPadで『メディバンペイント』を使った時のことを書いてますね。載せときます。

LINEクリエイタースタンプ制作! iPad Proとメディバンペイントで出来るだけ簡単に作る手順を解説

 

 

ゲームの効果音

ゲームでボタンを押した時の音、レースのシグナル音、爆発音の3つの効果音は欲しかったのだが、以下の2つのサイトさんから使わせて頂いた。

 

効果音ラボ

著作権フリーかつ、商用利用OKにも関わらず、ダウンロード出来る効果音の種類が多い。

効果音ラボ – フリー、商用無料、報告不用の効果音素材をダウンロード

効果音ラボさんからは「ボタンをタップした時の決定音」と「爆発音」の2つを使わせていただいた。

 

Freesound

音源のアップロード、ダウンロードが出来るサイト。

Freesound – Freesound

スペインの大学のプロジェクトにより作られたサイトのようで、音源を探すのに英語で検索をかけなければならないが、豊富な音源の数は魅力。

中には著作権フリーのものもあり、運よく欲しかった「レースのシグナル音」を発見できた。以下のスクリーンショットのように音源の右側に「0」のアイコンがあるものが著作権フリーの音源。著作権のあるものだと人型のアイコンが表示されている

Freesound Public Domain

 

ちなみに音源おダウンロードには、Freesoundへのアカウント登録が必要なため、Emailアドレスを用意する必要があった。

 

 

アプリに広告を入れるための『AdMob』

(※AdMobに関してはアプリが完成してからでいい。アプリが出来上がってないのにやることじゃない)
(※てか、AdMobはサービスであってPCにインストールするものじゃない)

作成したアプリに広告を入れる為にGoogleのAdMobを使った。ブログで使ってるGoogle Adsenseと似てるところが多く、Googleのサービスという安心感の為、これをAdMobを選んだ。他にもUnityAdsなどもあるけど、AdMobはネットでの情報が多い。

Google AdMob – モバイルアプリの収益化、分析、メディエーション

AdMobを使い始めるにはGoogleMailを作ってアカウントを作成する必要がある。GoogleAdsenseと同じGmailでAdMobのアカウントが作成できた。

アカウントの作成後AdMobのページにログインして広告を作成し、アプリに表示出来るところまでだいたい2日ほど。

 

 

最後に

初めてのUnityゲーム開発に使ったツール類、サービスはこんな感じ。

多分今後もこれらのアプリ、サービスは使っていくと思う。そしてさらに増えていくんだろうな・・・。

 

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