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iPhone6の保護フィルムの種類と選び方、強化ガラスはおすすめ?

      2016/05/04

iPhone6に関わらず、デジカメ、ポータブルゲーム機などのガジェットを買うと
必ずと言っていいほどアクセサリーを買ってしまう私です。

その心理は、”出来るだけ長く大切に使いたい”という気持ちが働くからです。
また、ああでもないこうでもないと選ぶのが単純に楽しいんですよね。
そんな私のiPhone6のアクセサリーを買うときの選び方を記します。

 

なんのためにアクセサリーを付けるのか?

言うまでもなくiPhoneを傷や汚れ、故障から守るためで、この先出来るだけ長く使うためです。
人によってはおしゃれのためにアクセサリーを付ける人もいます。
ヨドバシやヤマダ電機などの大手家電量販店に行くと、
大手キャリアの携帯売り場よりもアクセサリ売り場の方が広い店舗が結構あります。
これだけたくさん種類があると、なかなか同じケース付けてる人がいないですからね。
いいんじゃないですか。アイデンティティってやつですか。

しかし、私の場合は実用性を考えてアクセサリーを選ぶ!!

 

保護フィルム

これを買わずして、アクセサリーは語れない。
iPhoneで最も守るべきピーチ姫的存在が、液晶ディスプレイだと思っております。
そもそも、全ての情報はここから入ってきます。
どれだけ処理速度が速かろうが、電池の持ちが良かろうが
液晶がなければタダの板ですよ、板。
そのデリケートな液晶部分を指でタッチして操作するんです。
そりゃあ汚れますよ。特に指紋とか汗とかお菓子食べた手とか。

iPhone6になって画面も大きくなりより写真を綺麗に鑑賞出来るようにありました。
せっかく写真が綺麗に撮れても、画面が傷だらけだったら感動は半減。
臨場感あるアクションゲームをプレイするのに画面が割れてたら敵が見えませーん。
むふふなサイトみるのに、画面が真っ黒に汚れてて肝心な部分が見れないよ!!!
なんてことは避けたいですよね?

その上で保護フィルムを選んでいきたいと思います。

 

強化ガラスフィルム or 液晶保護フィルム

強化ガラスフィルムはその名の通り、ガラスで出来ており硬くて分厚いのが特徴です。
液晶保護フィルムは、PETというペットボトルにも含まれる素材で出来ていて、やわらかいです。

ヨドバシの売り場で液晶を選んでたら、隣にカップルがやってきて
彼氏さんが彼女さんに「オレのおすすめは強化ガラスだけどな~」とか言ってましたが、
ぶっちゃけ、液晶保護の観点から考えてどっちが保護できるか謎です。
強化ガラスは名前からして、めちゃくちゃ保護してくれそうに感じますが、
衝撃によっては割れます。
液晶保護フィルムと比べて、目で見てわかるほど分厚いため、
液晶画面を下にして地面に落とした時、付けるケースによっては
ケースよりも先に強化ガラスが地面にぶつかりダイレクトにその衝撃が液晶に伝わります。
最悪、液晶ディスプレイごとごと割れます。

ということで私は液晶保護フィルムにしました。
液晶保護フィルムの方が私にはメリットが多いと感じます。
まず1つ目に”価格が安い”、2つ目に”価格が安い”、そして3つ目に”価格が安い”事です。
まとめると液晶保護フィルムは価格は安いのです。

 

液晶保護フィルムの種類

また、液晶フィルムには以下のタイプがあり選択の幅があります。

光沢タイプ

ツヤがあり表面がピカピカりんりん、勇気りんりんで美しく高級感があります。
コンストラクトが高く鮮やかに見えるで写真、動画重視のフィルムです。
指紋が付きやすく、照明や日光が映り込んで見えにくくなることがあるのが欠点。

アンチグレアタイプ

光沢タイプとは逆にツヤなしで、表面がさらさらしていているので
指のスライドがスムーズに出来、操作性重視のフィルムです。
汚れにくく映り込みが少ないのですが、
やや画面が白っぽく見えるのと、細かい字が少々滲んで見えるのが欠点。

プライバシーフィルター(覗き見防止)タイプ

視野角を狭くして、電車などで覗き見をされるのを防ぐフィルムです。
欠点は画面が少し暗くなるので、輝度を上げたくなります。

ブルーライトカットタイプ

画面からから発せられる青色光をカットして目の負担を抑えます。

UVカットタイプ

液晶のバックライトから出る紫外線を防いで目の負担を抑えます。
また太陽の紫外線からの液晶へのダメージを抑えます。

種類はこんなところですね。
もちろん、どのフィルムも傷や汚れから守る効果を持ちます。
私は色々迷った挙句、操作性と汚れにくさを重視してアンチグレアを選びました。

 

iPhone6の厄介な曲線フォルム

さて、ここでiPhone6が歴代iPhoneと大きく違うところがあります。
見出しの通り、曲線フォルムです。
画面端から側面に向かってカーブを描いていますよね?
これのおかげで、初期に出た保護フィルムは液晶画面ギリギリのサイズのものが多いです。
好きなものには無駄に神経質になる私は、これのために発売からiPhone6を半年間待ちました。
嘘です。

最近のフィルムはラウンドエッジと液晶画面のガラスの部分ギリギリまで保護出来るフィルムが出ています。
iPhone6のフォルムに合わせて曲げて、フィルムの先端を曲げているんですね。

ですので、液晶フィルムを買うときは、ラウンドエッジかどうかの確認もした方がいいです。
貼り付ける段階になって「あれ?これ端まで足りなくね?」ってならないように(笑)

 

私が選んだ保護フィルムは

さらさら、きもちいい。

これを選んだ理由

確かに強化ガラスも一瞬惹かれましたが、
私は今まで、携帯、スマホで液晶を割った事がないので、
別に液晶保護フィルムで問題ないっしょってことで
価格との兼ね合いから強化ガラスは除外。
液晶保護フィルムで”絶対これだけは”っていう条件が、
・液晶ディスプレイのガラス面全面(曲面)までを覆ってくれること
・ホーム画面下の部分もあること
この2点でした。
あとは、液晶の見栄えを取るか、操作性を取るかで、
操作性を取ってアンチグレアを選択しました。

液晶画面の最低限の傷や汚れの防止効果と、気持ちよい操作感を得られました。

 

次回はケースの種類と選び方

液晶保護フィルムの他にもケースなどのことも書きたかったのですが、
長くなってしまったので次回に書くことにします。

 

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