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初心者必見!エレキギターを始めるのに必要な物は?必需品と便利なものをまとめてみました

   

最近は寝る前にギターを弾くのが日課になっています。

今年に入ってからほぼほぼ毎日ギターと戯れる生活を送っているのですが、数年ぶりにギター熱が沸騰するくらいにぶり返した勢いに任せて、ギターに関することも書いていこうかと思います。

ギターって最初どうやって弾けばいいのかわからなかったり、なにから練習すればいいのかわからなかったりして取っつきにくいですが、コードを覚えて音を鳴らせるようになって自分の好きな曲を1曲弾き切れるくらいになってくると俄然楽しくなってきます。

エレキギターを始めるのに必要なもの

 

 

今回は、ギターをこれから始めようと思っている人の助けになれば!!という思いを込めてエレキギターを始めるにあたって、どんな物が必要になるのかを書き出してみようかと思います。

僕も初めてエレキギターを買った時は、ギターに詳しい友人に教えてもらいました。

ギター本体の予算を考えるときにプラス2万円、ギター本体以外のものにお金が必要になるということを頭にいれておくと幸せになれるかと思います。

 

 

エレキギターを始めるのに絶対必要なもの

ギター本体

これは言うまでもなく・・・。

ギターを弾きたいならまずはギター本体。初めてギターを買う場合、どんなギターを買うのがいいのか?1万円ぐらいの安い物でも大丈夫だろうか?モチベーションを上げる為にある程度高いものがいいのか?

色々と考えると思いますが、自分の予算内で買えるものの中で見た目の気に入ったもので良いと思います。このギターなら練習が頑張れる!と思える自分の気に入ったデザイン、色のギターを買うのがベストです。もちろん高いギターの方が作りが丁寧で長持ちすると思います。音に関して言えば、高いギターを買った人には怒られちゃうかもしれませんが、アンプに通して音を出すので良いアンプに繋げば安いギターでも良い音は出せます。ギターを弾けない初心者のうちはそこまで音にこだわる必要はないと僕は思います。

音の良し悪しより、とにかく安くてもいいから一刻も早くギターに触れて弾けるようになることの方が大事です。高いギターが欲しいなら、別にお金貯めて後から買えばいいんですから。

それに高いギター買っても全然弾けないんじゃカッコ悪いでしょ?

Burny RLG-95 HBの写真2

僕が現在使っているギター:
『RLG-95 HB』Burnyのレスポールタイプを購入!初心者入門用を卒業して3本目のエレキギター!

 

ピック(弦を弾いて音を出す道具)

ギターの弦を弾くピック。ギターには演奏法がいくつかあって、例えば6つの弦を同時に弾く場合はピックが無くても右手の指で弾けます。

しかしギターの弦を1弦ずつ弾いたりする場合、特にバンドスコアの楽譜を弾いたりするならピックは絶対必要になってきます。まあ、そんなに高いものじゃないので持っておいて損はないです。だいたい1個100円くらいです。よく楽器屋さんのレジ前で50円になってる時もあります。

ギターのピック

 

シールド(ギター本体とアンプをつなぐケーブル)

さて、次に必要なのはシールドです。シールドはエレキギターとアンプを繋げるためのケーブルです。ギターの弦を弾くことで電気信号がエレキギターから発せられて、その信号をシールドを通してアンプに送ります。そしてアンプで実際の音に変換されてエレキギターの音が出るんですな。

シールドは下の写真のように両端にオスのプラグと言えばいいんでしょうか。接続端子が付いていて・・・

ギターのシールド

 

 

ギターのお尻にちょっと大きめのイヤホンジャックっぽい穴が付いています。ここの穴にシールドを差し込みます。

ギターにシールドを取り付け

 

 

アンプ(ギター本体から送られてきた電気信号を音に変える道具)

で、エレキギターに挿した反対側のシールドをこんな風にアンプにつなぎます。このスピーカーみないた機械がアンプです。エレキギターの電気信号を受け取って実際の音を出してくれる機械でございます。

ギターのアンプ

 

 

アンプには色々な種類があります。音を歪ませたりエコーをかけたり、エフェクターが付いているものもあります。そして値段はピンキリでございます。

僕は自宅ではROLANDの『MICRO CUBE GX』を使っていますが、ギターやってる人で自宅練習で人気のあるアンプはYAMAHAの『THR10』のようです。理由はサイズの割に音が良いからみたいですね。

 

 

ちなみにシールドとアンプをもっと安く済ませる方法もあります。

VOXのアンププラグを使う方法です。これは僕も初めてエレキギターを手にした時に買いました。エレキギターに直挿しして音を出してくれるプラグです。これがあればシールドは必要ありません。ただ、通常のアンプと比べると音は小さく、あまり良い音が出ず、ある程度弾けるようになってくると必ず物足りなくなってくるかとは思います。

 

 

チューナー(ギターの音程が正しいかを確認する道具)

さて、ピックとシールド、アンプを揃えたらこれでエレキギターの音が出せます。ギターが弾けます。

が、しかし。

ギターは弾く前に必ずやらないといけないことがあります。チューニングです。6本の各弦が正しい音を出せているかを確認する必要があります。そのチューニングをする道具がチューナーです。

ギターチューナー

 

 

ただ、スマホの無料アプリがあるので、わざわざチューナーを買う必要はないかなと思います。スマホアプリで代用するので問題ありません。僕自身チューナーを持っているには持っていますが、最近ではiPhoneアプリでチューニングすることも多いです。

僕が使っているのは『guitartuna』というアプリです。

 

とりあえず、エレキギターを始めるのに最低限必要なものを5つ(ギター本体、ピック、シールド、アンプ、チューナー)書いてみました。この5点セットがあれば、単純にギターを弾いて楽しむことが出来ます。

 

 

出来れば揃えておきたいもの

さて、それでは次にギターをするのにさらに揃えておくと良いものを書いていきます。

正直なところ、3日坊主じゃなければ遅かれ早かれ揃えることになると思うので、ギターを買う時に同時に買っておくとよいと思います。本気でギターを始めるんだというのであれば買いなさい(断言)

 

弦(予備)

交換用の弦ですね。ギターの弦は消耗品です。チューニングする時に誤って切ってしまったり、弾いていて切ってしまったりもします。一番細い1弦が切れやすいです。

弦が1本切れただけでも演奏に多大なる支障をきたします。すぐに交換できるように常に予備の弦を持っておくのが精神的衛生上良いです。

エレキギターの弦には種類がたくさんありますが、僕の場合は以下の2つを主に使っています。

ギターの予備弦

 

 

左がダダリオの弦。安いのが魅力です。標準のREGULAR LIGHTを使っています。

 

 

右のはエリクサーの弦。ちょっと高いけど、とにかく錆びにくくて長持ちする弦です。

 

 

ニッパー(弦交換時に弦を切るのに必要)

弦交換時に必要となるニッパー。弦を張り替えて余った弦を切り落とす時に使います。100円ショップとかでも手に入るけど、楽器屋さんに行くと以下の写真のような便利なグッズがあります。

これはニッパーとペグ回しがセットになった道具です。

ペグ回し付きニッパー

 

 

弦を巻き付けるのに弦を巻き付けるペグを何回も回します。そんな時にペグ回しがあると簡単にペグを回せます。が、ぶっちゃけ指でも回せるので絶対必要かと言われるとそうでもありません。ちょっと便利に感じるだけです。ニッパーは絶対必要ですが、ペグ回しはそこまで必要ありません(個人的感想)

 

 

クロス(ギターを長く大切に使うために)

これはギターを拭くための布です。ギターを使っていると必ず汚れます。弦を抑える指板やフレット、べたべた手で触るネックの裏側、ギター本体の側面、正面。汗っかきなら手の脂も付きます。

ギターを弾き終えたら、そんな汚れたところをクロスを使って掃除してあげます。

ギタークロス

 

 

基本的に弾き終わったらボディーとネック、あと弦を軽く乾拭きするだけでOKです。僕の場合は、弦の交換をする時に指板に汚れ落としを塗り拭いて、汚れを取り除いた後にレモンオイルを塗って保湿するようにしています。だいたい弦の交換は2か月に1回程度(2019年3月現在)です。

クロスは普段の乾拭き用と弦交換時の指板掃除用に2枚持っています。

普段使いの乾拭き用クロスは、いつでも使えるようにギタースタンドの脚に洗濯バサミを紐でくくってぶら下げています。

ギタースタンドとギタークロス

 

 

ギタースタンド(ギターとの距離を縮めてくれる)

ギタースタンドは絶対買っておいて損はないです(体験談)。

僕は初めてエレキギターを購入した時、毎回毎回付属品で付いてきたソフトケースの中に閉まっていましたが、いちいち出し入れするのが面倒くさいんですよ。で、気づけばケースからギター出すのが面倒くさくて気づけば練習しなくなっていました・・・。

ギタースタンドに立てかけて自分の部屋に置いておけば、視界に入るから「よし、いっちょ弾くか。」と思えるし、すぐに手に取って練習を始められます。

ギタースタンド

 

 

ギタースタンドも、様々な種類のものがありますが僕は『HERCULES』のギタースタンドをお勧めします。安定性があってまず倒れることはありません。ギターをかけるとギターの重みでヘッドの付け根の部分のアームが閉まるようになっていて、吊り下げ式のスタンドになっているんですね。

リハーサルスタジオで一目惚れして買いました。

 

 

ギターストラップ(立ってプレイするならば)

ギターを立って演奏したいなら、ストラップを取り付けて肩からぶら下げることになります。ステージに立って演奏したり、バンドをやるなら必需品ですね。

ストラップもデザイン、素材、形など様々な種類のものがあります。ストラップ選びのポイントは『好きなものを買え!』です。

お洒落なストラップでもいいし、機能性を重視した肩に優しいクッションのついたストラップでもいいし、ステージで目立つために派手派手なストラップでもいいし、なんでもいいと思います。

僕の場合はレスポールタイプのギターを買った時期に、たまたま楽器屋さんでピック買おうと立ち寄った時に手触りが柔らかくて衝動買いしてしまったレザーのストラップを使っています。↓

ギターストラップ

 

 

ちなみに評判の良いストラップはアーニーボールのストラップですな。安くて耐久性があって、プロのミュージシャンで使っている人も多いのが理由なようです。

 

 

※僕が使っている韓国メーカーのBlackSmithのレザーストラップはAmazonにありませんでした。(梅田のイシバシ楽器に売ってました。)

 

 

ストラップピン(ギターからストラップが外れない!)

で、ストラップを買ったらなら絶対にお勧めしたいのがロックピン。

ストラップをギターに取り付けて一番の心配事って、ストラップが演奏中に取れたりしないか?ってことです。万が一、予期せずストラップが取れてしまったら最悪ギターが地上にダイブすることになります。

下手するとヘッドから落っこちてネックが真っ二つに折れる可能性もあります。てか地面に落ちたら確実に無傷ではすみません。

そんな大惨事を予防できるのがストラップロックピンでございます。

ギターのストラップピン①

 

 

写真にあるように、ボタンを押さなきゃストラップが絶対に外れないようになっています。

ギターのストラップピン②

 

 

ギターストラップを使うすべての人にお勧めしたストラップロックピン。有名どころではジムダンロップとシャーラーのロックピンですね。

若干メーカーによって構造が違っていますが、どちらもしっかりとストラップをギターに固定してくれるようになっています。

ちなみに僕が使っているのはジムダンロップのロックピンです。今まで使ってきたエレキギター全てにこのジムダンロップのロックピンを取り付けています。

 

 

なくてもいいけど、あると便利なアイテム

カポタスト(難しい曲を簡単に!)

ギターを始めた初心者のうち、大多数の人間がギターが弾けずにやめていきます。僕の友人でもギターを始めてすぐに辞めていく人間を目にしてきました。

長年ギターを辞める原因はなんなのかと考えたところ、難しくて弾けないから辞めていくのだという結論に一瞬で至りました。そりゃそうだよね、曲を弾きたくてギター始めたのに曲が弾けないんじゃ楽しくないわ!

ってことで、そんな人のために僕は強くカポタストをお勧めします。実際エレキギターを弾けかった初心者の時期をコイツで乗り切ったと言っても過言ではありません。

カポタスト

 

 

この道具、いったいどんな風に使うかというと、こんな風にギターのネックに取り付けて、6つの弦を同時に押さえるのに使います。

こうすることで、指で押さえなければならない弦の位置を簡単な位置に変えて弾くことが出来るようになります。(さて、どんな風に簡単になるかというのをどういう風に説明しようか・・・)

カポタストを取り付けたギター

 

 

よくギター初心者はコードのFが大きな壁だと言われます。コードのFって人差し指1本で6つの弦を全て押さえないといけないんですよ。1本でも上手く押さえられていないと雑音が入ってしまい、綺麗な音になりません。

でもカポタストを使えば、Fコードを別の簡単なコードへ変えてFコードと同じ音を出すことが出来るようになるんです。

ギターって上手に弾けると、面白くて次へ次へと自分自身で課題を見つけて出来ることを増やしていけます。そうやって上達していくんです。その手助けになるのがカポタストなんではないかと思います。いや、そもそも初心者がギターを弾けた気分を味わうためにカポタストが作られたものではないとは思いますけど。

僕自身、今でもカポタストを付けて演奏する曲もあります。好きな曲を弾けるなら手段を選びませんよ。エレキギターにカポタストを付けるのは邪道とかネットで最近書かれているのを読みましたが、一生僕はカポタストを使い続けるとおもいます。

 

 

楽譜 or 教則本(曲を弾くために)

これはなくてもいいかなと思いますが、教則本。僕もエレキギターを始めて手にした時は買いました。中には使っているものもありますが、まったく読まなかったものもあります。

もしもギターがちゃんと弾けるようになるか心配な場合は、中身をちょっと読んでみて自分でも理解出来ると思ったものを1冊だけ買うという方法がいいと思います。何冊も教則本を買っても意味はありません。

今の時代には教則本よりも優れたものがあります。言わずもがなネットです。ネットで検索すればだいたいの欲しい情報は手に入ります。ギターの練習をするのに曲を弾くための楽譜(TAB譜)が必要になりますが、曲を選ばなければたいてい手に入ります。存分にネットを利用するべきです。

また、YouTubeもおすすめですね。懇切丁寧に弾き方からギターの取り扱い方まで根掘り葉掘り教えてくれるチャンネルがあります。それらが無料で観られるんですから利用しない手はないです。

ギターの教則本

 

 

・・・てか、教則本の話しようとしてYouTubeの話になっていまったお。

僕が良く見ているギター関連のチャンネルは 夏林さんのチャンネルRickey Guitar Channel です。

 

 

メンテナンス用品

さて、最後にメンテナンス用品だけ紹介して終わりにします。

上でもクロスのところで触れましたが、弦交換時にお掃除している指板の汚れ落としとレモンオイルは以下の写真のものを使っています。

レモンオイルと指板の汚れ落とし

 

 

左側がレモンオイルで、右側が指板の汚れ落とし。汚れ落としをクロスに数滴垂らして、クロスで指板をゴシゴシした後、1度指板を乾拭きします。で、その後にレモンオイルをこれまたクロスに数滴垂らして、指板全体にレモンオイルが行きわたるようにクロスで拭いていきます。

レモンオイルを染み込ませたクロスで拭き終わったらあとは、レモンオイルが蒸発するまで放置して指板のお手入れ完了でございます。

ローズウッドやエボニー指板は乾燥させるとひび割れを起こすそうですね・・・。僕の使っているレスポールタイプのギターはローズウッド指板なので、弦交換時にはレモンオイルを塗るようにしています。

 

 

まとめ

なんか後半になるにつれてグダグダになっていったような気がしなくもないですが、まとめます。

エレキギターを始める上で絶対必要なものは5つ。

・エレキギター本体
・ピック
・シールド
・アンプ
・チューナー

以上の5つですね。この5つがあれば、エレキギターから音を出して正しい音で演奏をすることが出来ます。

 

そして、出来れば揃えておきたいアイテムは、以下の6つ。

・弦が切れた時用の『交換弦』
・弦交換に必要な『ニッパー』
・ギターを長く愛用するためにはこまめにお掃除を!『クロス』!!
・手軽にギターを手に取れる、すぐに練習できる環境を作る為の『ギタースタンド』
・立って演奏するための『ストラップ』
・ギターの落下を防ぐ『ストラップロックピン』

あとはあると便利な初心者の友『カポタスト』『インターネット』ですな。(教則本はやっぱりいらない気が・・・)

 

 

以上、エレキギターを始めるのに必要なものは??でしたッ!!

あ、ちなみにギターグッズを買うならAmazonも良いですが、サウンドハウスが安くておすすめです。注文日が営業日の昼までならだいたい翌日に届けてくれるし、なによりも安いです。弦なんかの消耗品を買うならサウンドハウスがおすすめです。

サウンドハウス
サウンドハウス

 

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