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【Androidアプリ開発 vol.01】まずは環境構築!Android Studioのインストールとセットアップ

      2018/06/30

エンジニアになって3年、スマホのアプリを開発したいとエンジニアの世界に入門したのに、なぜか組み込みやったり、Webサイト作ったり、Webシステムのテストをしたりで、思ってた方向からどんどん遠ざかってる僕です。

でもね。会社入ってわかったんです。

別にスマホアプリ作りたいなら個人で出来るやん!って。ってことで、趣味がてらにAndroidアプリを作ってみようと思い立ちました。

幸い、アプリ開発をするための道具は持ってます。MacBook Proがあるので、AndroidアプリもiPhoneアプリもリリースできる。

アプリで使いたいイラストはiPad Proで描けるし、音楽は・・・。うん、作ろうと思ったら独学で作れるでしょう!

スゴイ時代になったもんです。個人でなんでもできちゃう時代です。

 

これからAndroidoアプリをイチから開発してみるので、開発環境の構築からオリジナルアプリを作るところまでを備忘録として残します。

Androidアプリ開発に使用するパソコンのOSはMacなので、スクリーンショットはMacの画面になります。

ちなみになぜiPhoneアプリじゃなくて、Androidoアプリなのか?

それは、Androidは実機にアプリを入れるのにお金がかからないからです(笑)

 

それじゃ、まず手始めにAndroidStudioをインストールして環境構築をしてしまいます。

Androidアプリ開発の環境構築

 

『Android Studio』アプリのダウンロード&インストール

まずはAndroid DeveloperのサイトからAndroidStudioをダウンロードします。

⇒ Android Developers

 

[DOWNLOAD ANDROID STUDIO]ボタンをクリックします。

AndroidStudioのダウンロードページ

 

 

利用規約の同意画面が表示されるので、[上記の利用規約を読み、同意します。]のチェックボックスにチェックを入れて、[ANDROID STUDIO FOR MAC ダウンロード]ボタンをクリックします。

AndroidStudioの規約に同意する

 

 

AndroidStudioのインストーラファイルの保存場所を選択して、[保存]ボタンをクリックします。特にいじる必要もなく、デフォルトのダウンロードでいいと思います。

AndroidStudioのダウンロードフォルダ選択

 

 

GoogleChromeの左下にダウンロード状況が表示されます。849MBもあるので、気長に待ちます。ダウンロードが完了したらインストーラをクリックします。

AndroidStudioのダウンロード表示

 

 

ちなみに上記のGoogleChrome以外からだと、[ダウンロード]フォルダからクリックして起動できます。

AndroidStudioのインストーラ

 

 

インストーラを立ち上げると以下の画面が表示されるので[Android Studio.app]のアイコンをドロップ&ドラッグして[Applications]に放り込みます。

AndoroidStudioアプリをアプリケーションフォルダにコピーする

 

 

これでAndroidStudioアプリのインストールは完了です。

 

『Android Studio』の初回起動とセットアップ

AndroidStudioアプリのインストールは完了しましたが、ここからが本番。

今度はAndroidStudioアプリを起動して、開発に必要となるファイルをダウンロードしたり、設定をしていきます。

[アプリケーション]フォルダの[Android Studio.app]をクリックします。

アプリケーションフォルダ内のAndroidStudioアプリ

 

 

初回起動時、このような確認ダイヤログが表示されますが、[開く]ボタンをクリックして次に進みます。

アプリ起動の確認ダイヤログ

 

[Do not import settings]にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。

AndroidStudioのImport設定

 

AndroidStudioの起動画面が表示されるので、しばし待ちます。

AndroidStudioのインストーラ起動画面

 

放っておくとコンポーネントのダウンロードが始ます。

コンポーネントの読み込み

 

Android Studio Setup Wizard

コンポーネントのダウンロードが完了すると、SetupWizard画面が表示されるので、[NEXT]ボタンをクリックします

WelcomeAndroidStudio

 

 

インストール方式を選択します。[Standard]にチェックボックスを入れて、[NEXT]ボタンをクリックします。

InstallaTypeの選択

 

 

エディターの選択が出来るようです。白背景の[Default]か黒背景の[Darcula]か、ここは好みの方にチェックを入れて、[NEXT]ボタンをクリックします。

Select UI Theme

 

 

[Finish]ボタンをクリックします。

Verify Settings

 

 

そうすると、またコンポーネントのダウンロードが始まります。僕の家のネット回線が遅いからなのかかなりの時間がかかりました。

[Show Details]ボタンをクリックするとダウンロードされているコンポーネントファイルの名前がわかりますが、ファイルサイズはわかりません。

コンポーネントのダウンロード画面

 

 

こんな感じ。

ダウンロードされているコンポーネントの詳細表示

 

 

コンポーネントのダウンロード中に突如このようなダイヤログが表示されるので、Macのログイン画面で入力しているパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

HAXM Installationが変更を加えようとしています。

 

 

すると、続けざまに”機能拡張がブロックされました”とエラーダイヤログが表示されますが、慌てる必要はありません。[”セキュリティ”環境設定を開く]ボタンをクリックします。

機能拡張がブロックされました

 

 

Macのシステム環境設定の[セキュリティとプライパシー]設定画面が表示されるので、[許可]ボタンをクリックします。

Intel Corporation Apps を許可する

 

 

後は放っておけば、コンポーネントのダウンロードが完了します。[Finish]ボタンが青色になったらクリックします。

コンポーネントのダウンロード完了

 

 

Android Studioのインストールとセットアップ完了!

[Finish]ボタンをクリックすると、このようにAndroid StudioのWelcome画面が表示されます。

AndroidStudioのWelcome画面

 

これで、[Start a new Androi Studio project]ボタンをクリックすれば、Androidoアプリの開発が始められるのですが、まだインストールしなけらばならないものがあります。

次回はAndroid SDKのインストールとAndroidの初期設定を確認して開発環境の構築を完了させます。

Android SDKとは – IT用語辞典

 

(つづく)

次回:【Androidアプリ開発 vol.02】Android SDKの追加インストールとAndroidStudioの設定を確認!

 

 - Androidアプリ開発

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